ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

以前描かせていただいて、ついこの間「シルキー涙増刊」でも再録された「あの輝きの向こう」という作品の続編のための取材に出かけました。

「あの輝きの向こう」
重度障害で生まれたあきちゃん。
見えない、聞こえない、動けない…
でもそのあきちゃんを育てる神鳥さんご夫婦は、小さな奇跡を見つけていく。
私は漫画描きで文章書きではないので、そう思った気持や、あきちゃんや、あきちゃんパパ・ママの魅力を、ここで伝えることができないのが悔しいです。
「あの輝きの向こう」〜「シルキー涙増刊7月号」…古本しかないですが
続編は来年になりそうなので、是非読んでください!

そうそう、取材の話しです。
今日はあきちゃんの通っている「生活介護事業所〜第二杉の木園」に行きました。
ちょうど、音楽をみんなで楽しんでいるところに入ったら、そりゃもう笑顔のあきちゃんが目の前にっ!
そして、あきちゃんもだけど、入所者の人達が楽しそうで。
側のソファに座った私に、入所者の人がバッとタンバリンを渡してくれました。
えっ、私も入れてくれるのっ?
ええやりましたよ。シャンシャンパンパン、ノリノリで。
た…楽しいじゃない(マジ)

その後は休憩して、みんなとお昼ごはん。

そんでもって午後はみんなは「調理作業」
ミキサーで三種類のジュースを作って味見して、一番人気を決めるのです。
一番は「バナナとヨーグルトと牛乳と砂糖」のジュース
二番は「バナナとみかんと砂糖とお水少々」のジュース(これシャーベットにいいお味)
三番は…これね、なんていうかチャレンジャーな人のみ味見
   「ゴーヤと豆乳と砂糖」のジュース

ちなみに、チャレンジャー用に「ゴーヤと牛乳と砂糖」のジュースもあったけど、それは私さりげにリタイアしました。だっておもいっきしゴーヤ入れているのを見たもん。
あ、ゴーヤ豆乳ジュースはちゃんと飲みました。
そして、多分、青汁やゴーヤ大丈夫な人は大丈夫。
むしろ美味しいと言うかも。(それなりに受けていました)
ゴーヤ好きな方はお試しあれです。

それから、残り時間を使って、みんなの似顔絵を描く私。

本日描けなかった方の分は、宿題として持ち帰りましたが、みんないい笑顔なんですよーーホント。
おだやかな空気。笑顔の多い施設。
なんかね、一緒にいてこっちも笑顔になってるんですよ。

そこで、色んなお話しもして、
それはやっぱり文章よりマンガでいつかお伝えします。
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実のところ、友人が来て起きてきた両親に
「あんたら、娘が家出るって言ってても気にならないってすごいよ」と思った記憶が
でもさすがに「起こしてくれたらよかったのに」は言えなかったなぁ(^^;)
あー5コマ目に誤字が…「歩」じゃないよ「走る」だよ。と、アップして気がつく
どこまでもだなぁ私…

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駆け落ちと言い切るには曖昧な、もっと言うと間抜けな話なんですが。
どうしてそうすることになったかは、説明が面倒なのではしょるとして
人様にお話すると「ネタ」だと思われる実話を皆様にも
ほらもう、大台に乗ったから(^^)

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私達も結構引越し歴多いですが…

この間作品データの一覧を見ていたら気がついたけれど
「きりんが丘のココロ屋」という作品2000年に
「ママンガ」(あおば出版)という育児雑誌で読みきりで載って
その後、「15の愛情物語」(あおば出版)にお引越し。
そして2003年に同じ出版社の「さくら愛の物語」という雑誌にお引越し。
そしてあおば出版が無くなった後
2007年から海王社の「最高の主婦たち」という雑誌にお引越し。
いや〜本当にあんたは引越し魔かっ!と突っ込みたいのと同時に
こんなにあちこち引越しつつも描かせてもらえて幸せな作品だと思うのでした。
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今月から「言えなかったありがとう」という作品が
「涙がこぼれたあの一言」(ぶんか社)で再録連載が始まります。

この作品、秋田書店さんで連載され単行本になっています。
筋ジストロフィーという病気で20まで生きられないと言われた早野香寿代さんが
障害を抱えながらも自立するお話です。

とある講演会にあった早野さんの本を手に取り、読んですぐに「描かせてもらえないだろうか」
そう思った私は、彼女に連絡を取り、そこから取材を通し友人となりました。

その後も早野さんとのコラボはあちこちで描かせてもらいました。
本当に魅力的な友人です。
会うと時間も忘れておしゃべり三昧。
今も闘病中ですが、この作品が再録になることを喜んでくれていると思います。

未読の方はぜひぜひ読んで見てくださいっ!
イラストは現在の早野さんをマンガ化したものです。


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右上のネコ。
名前をミチといいます。
夫が「ホームページにキャラクター置きたいから、ミチを描いて」
って言ったので。

ミチは私の実家のネコ。
いやもう既に天国なんですが。
うちの実家ネコ屋敷でした。十数匹とかいた時期も。
いろんな性格のネコがいたけど、ミチはダントツの賢さのネコでした。
伝説有りというか、人間なら「姐御」って感じの。
そのミチは、私が夫とかけおちみたいなことになっている時期に行方不明に。
しかも、それを私が知ったのは遠く知り合いもいない場所で。

朝、夫が(当時まだ夫ではない)「ミチが出てきた」と言うじゃないですか。
「は?」と私。
「ミチが夢に出て、あんたのことを頼むって言って消えた」と言う。
「なにそれ〜」と言いながら実家に電話を入れてみたら
「ミチが昨日からいなくなったのよ」という。

その後ミチは戻ってこないままなんですが、
よく「ネコは死ぬ時いなくなる」とか言われるけど、アレかなぁと。
周囲の人からは「ミチのしっぽはもうじき割れる」と言われていたもんで。
それにしても、飼い猫に心配される私って…
っていうか、私の夢に出てきてよミチ!ってついつぶやいたりしたのでした。

ちなみに、その後、出産して体質が変わり、なんと「ネコアレルギー」が!
将来またネコを飼えるといいなと思っていた野望はついえました。

でもネコは好き…
ミチを描いて、ブログに貼ってもらって(ホームページには今後)
ちょっといい気分の私でありました。
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引続きのうだ話です。
2まで読んで下さった方、うだってすみませんでした。
そんでもって、ありがとうございました。


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ちょっとうだうだなお話しです。
なんかね、ちゃぶ台返しな気分で書きました。

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