「まんが家入門」
小学校の頃からこのタイトルの本をどれだけ買ったか。
手塚治虫先生著
石ノ森章太郎先生著
鈴木光明先生著
里中満智子先生著
竹宮恵子先生著
かとうひろし先生著 

それ以外にもマンガテクニックとか
近年でも見かけるとつい買ってしまうですよ。

なかでも鈴木先生の「少女まんが入門」はボロボロになるほど読みまして
投稿時代の教科書とさせていただきましたよ。

いやホント、受験勉強並みに取り組みましたよ。

以前にも書いたですけど
「あなたプロあきらめたら?」と初めての持ち込みで言われたんですよね。

そんで、ほんじゃまあ「初歩からプロになるまで」との謳い文句の「少女まんが入門」を「真面目に取り組んでみよう」としたのではないかと(もうはるか遠い昔なので推測)

16pマンガの場合、イントロ数枚で主人公のプロフィールや背景、キャラが分かるように描きましょう。とか
登場人物が最初に出る時には「どこにいるか読者の人にわかるよう背景を描くように」とか

今でもやってますよ(^0^)

いやーなんでもやってみるもんです。
投稿批評で褒められるのは「わかりやすい」でした。
これはもう先の入門書のおかげだと思っていますよ。

そしてそれ現在進行形でもあるのでした。
編集さんによく言われるのが「わかりやすい」ですから。

とまあ、なんで急にこんなことを書いたかってーと
先日某ちゃおの付録をゲットしたんですが
それがなんちゅうか、マンガ入門キットでして

中になんと「ミニトレースボックス」がっ!!
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 あまりの出来の良さに感激して
夫とその手の入門書等の話で盛り上がったというわけです。

さらにそのミニトレースボックスは、夫の手元作業用として
活躍することが決まったのでした。

そういえば、去年はなかよしの付録ネタもTLでよく見かけたんですけど、
自分が小学生なら狂喜乱舞ですね。