この一週間ほど試してみて
それなりに有効だったことその2です

「作業中の脳内アプリの立ち上げ本数を減らす」

私の作業中の脳内ってのはこんな感じなんですが
「この仕事の後、何日までにプロット出して…
あ、いや、この間のアレどうだったんだろう
次の依頼ちゃんとあるといいな…
あれ?もうすぐ昼?
昼ごはんの準備と食べるのと休憩で一時間半くらい
時間取るとして…こういうの時間が惜しいとか思い出したら
いかんのだよなぁ…
そいえばブログ更新どうしよう
ツイッターも気になるけど、けど今の状況じゃ
やっぱまずいよなぁ
今の調子でペン入れしたら◯時間くらいで終わるかなぁ
もう一日締切延びたらチェックが安心なんだけど
…って、延びたら次の仕事やばいじゃん
なんでこんなに遅いんだ私!
もうダメダメじゃんみんなに迷惑かけて
家事とかできないで…

まさに散らかった机の上状態

今やっていることの一手先を考えるのは
必要なことなんでしょうけど
「今考えても仕方ないこと」を考えたり
キャパ越えて考えること増やすと処理が追い付かなくて 
ものすごーく焦ってくるわけで
焦るとてきめん作業が遅くなるという

これ、なにかに似ていると思ったら
パソコン上でアプリいくつも立ち上げていて
処理速度がドっと遅くなるってアレ

なので先ほどの思考の中の作業と直でないやつを
(ほとんど全部だ)
作業に入る前と後とに振り分けて

作業に入った時にはほぼその作業のことだけに
脳みその中を使うようにしたら

あら不思議
作業速度はびみょーに早くなり

さらにこのところずーーっと抱えていた
「終わらない感」が消えていたじゃないすかー!

取りあえず、作業終わったら脳内アプリ終了
次のアプリ立ち上げです

「作画アプリ」終了して「家事アプリ」立ち上げて
という過程で一旦「終わる」わけですから
「終わらない感」はこれで消えるという感じ?

悶々と悩むことも、別アプリの立ち上げと同時に
一旦終了させてしまいます。

この「終わりをつける」はなかなかいいです。

まだ実行一週間ほどなのですが
やってみて有効だったみたいなので自分メモ的に
書いてみました〜
40
…とまではいきませんが…