先日、マンガ教室の生徒さんがちょっと元気なくて
話していたら「好きなことをやめている」とか言うじゃないですか。
理由は「ちゃんとやることやらないと
好きなこととかやってちゃいけない気がして」
とか言う。

思わず叫ぶ私
「うーわー
それ違う!それいかん!
好きなことやめたら
なにかするエネルギーなくなって
なんにもできなくなっちゃうよ!」


「お腹が空いて力が出ないー」
「疲れて元気が出ないー」

ってなったら
「美味しい物たべて、力をつけなよ」
ってみんな言うよね?

身体がエネルギー必要だって知っているから。

でも気持ちもエネルギー必要なのよ

仕事が続いて、疲労して
「甘いもの欲しいー」とか
「腹減ったー」とかは自然にあるし
ちゃんと補給しないと動くの辛い

んで、仕事が終わった時
いつも感じるのは「創るために使う気持ちの燃料がカスカス」
って感じ。

それは食事しても睡眠とっても補充されない

好きなことをしたり
気持ちが動くような絵や音楽や本や
自然の景色でもいい、そんななにかを
気持ちいっぱい摂取して

ようやっと落ち着いて
ようやっとなにか創るエネルギーが満ちてくる。

私もよくいろいろ詰まっている時
「このマンガを読んでいる時間を
家事や仕事のための時間に使うべきじゃないか」とか
思ったりするんだけど
試しにそうしたら家事はなんとかできても
作品作れなかった…
いや、形は作れるんだけど、違うのよ

ともかくね、エネルギー補給は
身体と気持ちと両方にだよね

そして机の横に山盛りの本とマンガを積む私
イソイソ(^^)

庭で見つけたこういうシルエットも気持ちに美味しいもの↓ 
庭シルエット