再録
*「「きりんが丘のココロ屋」
「最高の主婦たち」1月号(海王社)
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表紙にあるように「人は他人に迷惑かけずに生きていけるのか」 
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お客さんたちの噂の奥さん 「ちゃんとしている奥さん」
その娘さんもちゃんとしていて緑さんと遭遇
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そんな娘さんとお母さんの会話
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なにかワケがありそう
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でもー
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馴染んでいく緑さんと娘を見て、怒るお母さん

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 …てわけで
緑さんとお茶時間で、お母さんは笑顔になるのか… 

さて残念なお話しがあります。
急なことですが、雑誌「最高の主婦たち」は
今号をもって休刊となります。
最終話と知らされなかったけど描き下ろしの方は
前号の「ココロ屋のアルバム」で最終話となったわけです。

て、連絡いただいたのも急だったんですが
「もうしわけありません…
ココロ屋、残念です」と言ってくれる担当さんに

「いや、だいじょうぶ。
なにしろ「ココロ屋」の緑さんは
さすらい人だから!
きっと縁があればどこかで始まるよ」と返す私。

以前もブログで書いたことあるんですけど
この「きりんが丘のココロ屋」はさすらい作品で

あおば出版の「ママンガ」という育児漫画雑誌で始まり
その後「ママンガ」が休刊になって
同出版社の別雑誌「さくら愛の物語」に引っ越し

あおば出版さんが無くなった後は
海王社さんの「最高の主婦たち」に引っ越し
そして、途中からショート作品として隔月に

ありがたいことに、関わった編集さんが
「なんとかココロ屋をどこかで」と言ってくださって
企画に出してくださったりして、こうして続いてきた作品

だからというわけではないのですが
なんとなく「必要としてくれる場所があれば、店開きになる」と
そな風に思っている作品なのです。
こればかりは本当に縁だなぁと…

またどこかでお会いできますことを祈りつつ…。 

ちなみに初期の頃あおばさんから出たコミックスの3巻までの分は
現在e-book japanさんで読むことができます。