リアル知人友人は知っている方多いんですけど
私、新生児〜赤ちゃんという時期のちっこい生き物が苦手です。
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 新生児、壊しそうで抱っこできません。
乳飲み子、つぶらな瞳になにか見透かされているようで
怖いです(どんな悪人だ>自分)

赤ちゃん見せに来てくれる人たちが
「抱っこしてください」というとあわわわわです。
まあ、私が苦手な分うちの夫が超絶子ども好きなので
足して2で割ればいいってことで。

そんな私でも出産して母親になったわけで
生まれた息子を見た瞬間に「あ、おサル」と
非常に冷静な感想を持ったりして
出産マジックで我が子がキラキラと天使に見える現象も
起きませんでした。

その頃私、マジ思いました
「母性」ってのは全ての女性に備わっているものではなく
もしやオプションなのでは…と。

その疑問は子育て中にどんどんでかくなり
とうとう何作かのマンガに描いたりなんかしたりして

でもですね、私、人間は好きなので
ちっこい生き物と意思を通わせることができるようになったら
結構好きだし
カタコトのお子と意見交換とか意思疎通とかは大好きーヽ(=´▽`=)ノ

成長して変化していく過程を見れるという面では
かなり興味深く楽しいです

ちなみに「母性」
育児をして年齢を経て自然に備わったりして
といううっすらとした甘い考えは
やはり甘かった模様

多分私、ばあちゃんになっても
「あかちゃん抱っこして」にあわわわわです。

てなことを考えた実録育児マンガ
本日HPの方にアップしました。
これらは20年ほど前、今はもうないあおば出版さんの
「ママンガ」という雑誌に掲載された作品です。
育児に不安をお持ちの方読んで笑って
「ま、なんとかなるかー」ε-(´∀`*)ホッ
としてくだったら幸いです。
公開中の表紙画像を貼っときます〜
サイトの育児マンガ →こちら 
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