再録
読んだらきっと勇気が出てくる
*「食べじょうず 生きじょうず」
全3話一気掲載

「15の愛情物語」増刊号
「あったか涙の感動レストラン」メディアックス刊行

 
この作品は地元大分は別府で「摂食コミュニケーション」
活動をしていらっしゃる中島知夏子先生を描いた
ドキュメンタリーです。

「食べることは生きること」中島先生の一つのテーマです。

その活動を知ると改めて人は食事の時に
栄養だけでないものをたくさん摂っているのだなと思います
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食べることで、記憶があやふやな認知の方がしゃんとしたり
重度障害のお子さんの表情や行動に変化が起きたり

私は父親が食べることが大好きな人だったのに
寝たきりになってから、入院中に押し込むような食事介助を
されたことや、その後チューブでの食事になったことなどあって
摂食コミュニケーションの活動を知った時に
「もう少し早く知っていたら」…と思ったりもしたものです。

あと、この作品、活動云々もですが
中島知夏子さんという一人の女性の生き方を描いています
ご主人やお子さんとの関わりや仕事に対しての思いなど

難しいお話じゃないです
読んだらきっと元気になって勇気が出てくる作品です。

中島先生がなさっている
NPO「摂食コミュニケーション・ネットワーク」

のサイトはこちらです

ちなみに…
「空への手紙」の取材で出会った先生つながりで
知り合うことになり、この作品を描くことになり
作中に出る「食事塾」であきちゃんとご両親に出会い
「あの輝きの向こう」を描くことになり…

それは、個人的にずいぶん長くおつきあいをしてから
作品にとなるのですが… それこそ以前に書いたことですが
「なにかが動いている」感じでお仕事となっていくのですが
人との出会いやご縁というのはホントに不思議です。 

「空への手紙」 と「あの輝きの向こう」は
電子書籍で読めますのでご興味ある方はぜひぜひです。
「空への手紙」
ebookjapan
Kindle
まんが王国 
「あの輝きの向こう」
Kindle
まんが王国