ちょこちょこ自慢していますが
私は知人には有名な迷子大王です
いわゆる「地図の読めないヤツ」ですね

人生を地図に例えることがよくありますが
(私もマンガでよく描いています)
そう考えると私は地図を見て歩こうとして
迷子になっていることがよくあったかもと思います

地図の記号=世間の決まりごとも含むわけで
一生懸命読もうとするくせに読めずにグルグルとか
まさにじゃないですか

で、今年は読めない地図で悩んで迷子になるくらいなら
「気持ちいい風が吹いてきたから
あっち行こう」
的に動いてみてもいいかも…と唐突に思ったですよ

心の趣ままに…ってなんかカッコいいけど
私がやると「行き当たりばったり」な感じでアレなんですが
「まあいっか」です
 20130923_橘屋-01
というわけで去年の後半から
気持ちが向いた方に動く努力なんぞしておりまして
そしたら意外に歩きやすい
へーっ 

さらに先日、妖怪アンテナみたいに
ピピピと反応した出来事があったんで
動いてみることにしました。
05
暮れに友人が
福岡で保護猫シェルター付きゲストハウス
の運営に関わると知り瞬間ピピピッ!
じんわり気持ちがふくれてきて、年が明けて連絡を取り
「ゲストハウスのレポ漫画描かせて!」
と申し出たら

「すごい!もとちゃんに頼もうかなと
頭に浮かんでたんだよ?!」と驚かれ

そこからゲストハウスの話になって盛り上がり♪

二人して「タマが呼んだのかなぁ…」とか
スピリチュアルなこと言っちゃったり(苦笑)

とまれ、こうやって気持ちの向く方へ動いて
気持ちのいい風景に出会うようなそんな感じ
地図が読めない私の50代半ばからの人生の歩き方です。

保護猫シェルター付きゲストハウス「ねこ蔵」のお話は
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