「虹の橋」という言葉を始めて聞いた時

きれいな比喩だなと思いました。
 

それまでに飼っていた犬を3頭亡くしていましたし

実家で飼っていた猫が亡くなった時

「この世界からいなくなってしまった」という

寂しさが強かったのですが


去年飼っていた猫・タマが急死した時は

「タマは虹の橋を渡ったんだ」と思いました。


この「虹の橋」という表現は
作者不明の散文詩の中に取り上げられて

世界中に広がっていったということらしいです。


亡くなったペットの魂が虹の橋を渡り
あちらの世界に行く…と了解していたのですけど
改めて説明を読むと
虹の橋の向こうでペットたちが飼い主の幸せを願い
いつかその場所で再会する飼い主を待っている…
という「再会」の詩でもあったのですね。
 

虹の橋の向こうは良い場所で
元気で楽しく過ごしているよ。

でも残してきた飼い主のことだけが心配。

また会えるから、待ってるから。


…みたいな感じ


「タマ虹の橋の向こうを旅する」を
描こうと決めたのは
まさにコレ

タマや他の子たちが行った虹の橋の向こうは

気持ち良い場所だといいな

楽しく過ごしているといいな

そんな気持ちで描きはじめたのですね。


ふと「虹の橋」ってどこが出典なんだろうと思って
ググって
知りました。


みんな同じように思うんだなぁとじんわり


というわけで、
ゆっくりですがタマの虹の橋の向こうの
旅の絵も描いていきます。

こんな場所ならいいなを絵にすると
向こうで本当にそんな世界が生まれるかもと思いつつ。
タマ虹の橋を渡っているところ

そしていつの日か虹の橋の向こうに
笑顔で行けるよう日々楽しく生きていこうと