ここんとこ、自分の抱えるキャパバッグがはみ出し気味で
気がつけば、いくつかの掲載情報のアップが遅れておりました。

チェックしながら今回再録されている
「彼女はso happy!」という作品を読み返して
不覚にも泣いてしまうという(^^;)
「15の愛情物語」9月号 メディアックス刊行
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その不思議ちゃんみたいな彼女は…

「うわぁ、なんだこのキレイ事マンガ!(笑)」

よくレビューやリアルで言われてきた
「キレイ事すぎてリアルじゃない」
「作者はよっぽど世の中を知らない人苦労知らずの人だろう」
って、うん これはアレ言われる作品だな(^^;)

ちょくちょく書くけど
よく言われるんですよ、その言葉
以前はそれが作品としてダメだと言われているようで
少しばかり落ち込んだりやるせないなぁと思ったりしたんですが

最近、再録される作品を読み返したり
自分が好きなマンガや小説を読みながら思ったんですね

「でも好きなんだから仕方ない」

「自分の好き」や表現したいこと
どう変えても変えられない根っこがそれなら
もうほんと仕方ない…と
これを言うと居直りや逃げみたいでいやだったんですけど
(努力はしたのですそれなりに
でも努力した後、グルッと回ってふりだしに戻る)

小学校からマンガ描いてきて今50半ば
なんだかね、ようやっとそれが抵抗なく言えた気がします

ps・「15の愛情物語」9月号雑誌表紙も描かせていただきました
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