昨日(25日)は息子の誕生日でした
我が家では記念日に特別なことをあまりしないもんで
誕生日も小さい頃はともかく大きくなってからは
お茶の時間にケーキ食べて「おめでとう〜」という感じ
(今日はそのケーキを買いに行く間もなかった…)

息子が生まれた時に産院から退院するまでに
夫が名前を考える担当となったのですが
「これにした」という名前を見せてくれながら
「姓名判断だと俺と相性悪い名前なんだけどあえてソレ。
その方が離れやすいでしょ(笑)」て言って

そんで息子を育てる時に
「子どもはさ授かりもんで(神さんからの)預かりものだから
こいつは(息子)うちで育つけど世の中に返さないといけないからなぁ。親のもんじゃないから」と言ってまして(この言葉「コドモのお医者」で使いましたよ)「へぇ。なるほどそういう考えもありかぁ」と感心したのを覚えています。

それから息子が育つにつれ「授かりもので預かり物」って言葉を
考えることが何度もありました。

幸せを願うけれど、自分ではない考えの
自分ではない幸せ感を持っている人間

油断すると、そこを忘れそうになる自分に
「いかん、いかん」と言い聞かせる(苦笑)

それにしても、親子って関係は
ベストマッチを選んで組まれるわけでないわけで
その組み合わせに意味があるなら聞いてみたいなとは
たまに思ったりして
「神様 聞こえますかー?」(笑)

ベストな親ではないけれど
雑談やほら話ができる楽しいジジババくらいの
存在になれたらいいなと思うのでありました。

ちなみに夫とマンガみたいな会話をしていますが
わかっていてもリアル育児の真っ最中にはガチバトル(息子と)です
ほんっとに子ども視点だと言いたいこと山ほどだろうなぁと思います(^^;)
(マンガのネタにもされるしね!)

そんな我家の実話育児マンガの一部をHPにて
公開しています。お暇な時にお読みいただければ幸いです。
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こちら「ふくだ家の育児マンガ」