若い頃「ちゃんとおかあさんしよう」と
一生懸命に子育てしてた

しんどくても大変でも
それを押して頑張るのが
子どものためだと思ってた


しんどくてもがんばる理由は

「あなたが幸せになれますように

あなたがいつも笑顔でいられますように」


だけど伝わったのはもしかしたら


「おかあさんは大変だ」

「おかあさんが仕事するのに自分がじゃましているかも」

だったんじゃないかとかその時を過ぎてふと思う


だって「しんどくてもがんばる」姿を
見せているんだもん


笑顔でいて欲しかったなら

自分が笑顔になれることをすればいんだっていう

すごくシンプルなこと

随分遅くなったけど気がついた

だから今は「なんとなくしんどい」を感じ始めたら

それがどんなに良いことでも

「それ間違えてるよ」って自分に言う


そうして夫から言われた言葉が脳内で再生

「しんどいことは続かない

大変なことは続けられない

やりたいことを続けたいなら

楽にやれる方法を考えなさいよ」


自分が楽しく笑える方法…考えるかぁ
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