タッチにゃ!グッにゃっ!

そんな感じでねこ展への参加作家さんが広がり

「応援するよー」という声をいただき

ゆっくりテンポでありますが進んでいます


ところでこの企画展での収益の一部は保護猫活動の支援にさせていただきますと書きましたが、その支援金の受付窓口の役を「 ねこ蔵」さんにお願いしました。


それは「保護猫シェルター付きゲストハウス ねこ蔵ホステル」さんが立ち上がる前からずっと関係の方たちのお話を聞いて、活動を見てきて「ここなら信頼できる」と思ったからです。


そんな唐突な申し出に「ねこ蔵」オーナーさんは快諾してくださり

Facebookページの記事にこのようなコメントを書いてくださいました。

以下Facebookページの記事より

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☆素敵なお知らせです☆

漫画家の福田素子先生を始めとした、有志の作家の先生方が、素敵な企画を考えて下さいました!
この企画展の売上の一部が、保護猫の支援金となります。

支援金は、ねこ蔵がお預かりします。

使い道は、重病の子の医療費とさせて頂ければと考えております。

ねこ蔵は、自走できる保護猫シェルターを作る為に、
イチから企画・建設した宿泊&飲食の施設です。
お陰様でたくさんの方にご利用頂いております。

でもまだ、重篤な病気の子の医療費まではなかなか出せません。

なので、当シェルターに重病な子が居た場合に使わせて頂くか、
他の困っている団体さんの重病な子に使わせて頂くか・・・

真剣に考えて決めさせて頂ければと思います。

今は、猫の為に何かしたい!と考えて行動するという、
ねこ蔵と同じ志の方が増えていくことが、嬉しくて仕方ありません。    
ねこ蔵

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こんなコメントをいただいて、こちらも嬉しくて

こういう気持ちのキャッチボールしながら、どんどん「うれしい」がおっきくなっていく。それがそのまま今回の企画展の形なんだなと思ったりしました。


そんなわけで、小さな小さな「なにかできれば」が集まって

にゃんが幸せになることに繋がること目指してやりたいと思います❤
「ねこ蔵」さんの保護猫シェルターの様子です

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スクリーンショット 2018-07-11 17.19.27

「ねこ蔵」さんについての詳細は、以前ねこねこ横丁さんでレポを書かせていただきましたので、こちらの記事をご覧ください。

「ホステルねこ蔵レポート(前)」

「ホステルねこ蔵レポート(後)」

「ねこ蔵」HP→こちら

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