「たいへんな時に見せるもの」で思い出したけど
うちがほんっとーーーにやばい時
(仕事をたたまねばくらいなレベル)
マンガ教室を続けるか悩んで悩んで
決めたのは「ギリギリまでやる」

人によっては「それどころじゃないだろ」な状況だったんですが

私も夫も「いや、でも大事やし」
「むしろこの状況であがけるだけあがく
それ全部見せるのもあり」ってなってですな

長く来ていた生徒さんたちに
現状をかいつまんで伝えて
「明日なくなるかもしれないけど
やれるだけやるし粘るだけ粘るから
それでも
どうしてもダメな時はごめんな!」
と言ったわけです。

あきらめないでやれることをやる。
あがく。
どうあがくかもへらっと話したりして
営業に行ってくるとか
どうだったかとかもネタ的に話して。

「漫画家」としてとかでなく
その時に私らが生徒さんたちに渡せるものが
そういうものかなって思ったので。

あがくことはみっともないって思う人もいるし
かっこ悪いって見る人もいるけど
私個人としてあがくのはすごく意味があるんですよ。

で、その「あがく」はかなり長い期間続いてて(現在進行形)

それをずっと見ている生徒さんたちはというと



教室主催でなにかある時とか
ものすごく考えて動いて
できることで助けてくれてですな

打ち上げ的なことをしようとして
買い出しにつきあってもらうと
リーズナブルなものを
ダダダッと探してきてくれて

「先生、いるっていったの、安いの見つけたよ!」
「こういうのはもっとお安いのでいいよ」と
私がかごに入れたのを見て言ってくれたり

このー
しっかりものさんめー


最近では生徒さんの誰かがお金持ちになったら
教室のボロいビルを買ってくれて
マンガ教室を引き続きやってくれるというネタで
盛り上がったりしていて(すごいぞ!)



なんか


すごくねーですか?!
(;▽;)!





そんなこんなで、ふくだ
着々と進む生徒さんたちに元気もらいながら
これからもまだまだあがこうと思うのでありました


ふと、思い出したので


*なんだオチはうちの子自慢ネタだねww
20130923_橘屋-01