「あのー中型免許を取りたいんですがー」


「はいはい」と受付の方


続ける私の質問に受付けの方はしばし考えて
担当の先生を呼んでくれました。


「私の体格で大丈夫でしょうかー?」

身長148センチ・小さくて丸いふくだ


「…」教官


しばし考えて先生

自動二輪の教習場所へ私を連れて行ってくれ
座面が少し下がった400ccにまたがってみるようにと指示。


よっこらしょ…



苦戦の末バイクに乗る




「足つきません~」と足ぷるぷるの私。


「傾けて、片足つけばいいから」と先生


(これ、どうやってこけないで動くんだろう…)


次は寝せたバイクを起こせるか試してみるように指示される。

(「引き起こし」ですね)


「はい起こして~

でも、無理しないでね~」


よっこらしょ…



「せ、先生~!」

「手がぷるぷるするけどビクともしません~」(泣)


「コツがあるんだよ。」

「でも、そうだね…小型から取る方がいいかもね」




私に異論があろうはずなくまずは小型免許習得にトライしてその後中型免許にトライする事になりました。


帰宅して報告する私に夫は「150センチで大型乗っている女性も沢山いるからだいじょーぶ」とエール


ここから私のお笑い小型自動二輪免許教習日記が始まります。


ちなみに翌朝腕が筋肉痛…

あの「ぷるぷる」が犯人です。

あれだけで筋肉痛…



大丈夫か私?!

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