これ最近のマイブームなセリフです。

若いころはやっぱとんがって、ぶつかってつっぱって

…って感じだったんですけど

息子が大学行くのに家を出たら、改めて二人だなーと思ったんですわ。


「お父さん」とか「お母さん」の場面が減った分

「改めてよろしく」って感じになったわけです。


で、たまーに息子が帰ってきたら

両親が妙にお馬鹿な会話することが増えていることに気が付いたようで

ある時「あのさー ちょっとどうよ息子の前で」と突っ込み入れられたんで

言いましたよ。


「いやさーホラ、もう50も過ぎたしさ

バカップルってのもいいかと思って。

人生折り返しも過ぎたことだし

歳取るごとに好き好き言うのもいんじゃね?」


息子のそれはぬるく呆れた眼差し。


でもさ、ホント、思うわけですわ

同居する相手とは仲良く暮らす方が得だし

「口に出さずに分かり合える」ほどすごい技もないもんで

言わないとわかんないよねと思って。


なので以前の記事でも書いたんですが

ケンカする時の確認事項

「私はあなたと仲良く暮らしたいと思っていることを

知った上でこのケンカしてね」

「そんで、あなたも同じだと思っていいよね?」

そして、ケンカの再開ですわ。