私って対外的なスキル低いからマンガ描いているんじゃないかなと思うことがよくあります。

というのも、リアルなやりとりの中で上手く伝えられないものや、自分で持て余す感情をマンガでだと描けるような気がするから。

そもそも最初にマンガを描き始めたのは幼稚園くらいで
内容もその時々の言葉にできない感情を絵にして、それにブツブツとセリフをつぶやいていた記憶だったし…
そう思うと半世紀近く経った今も変わらないという恐ろしさ。

ただ、年齢がいくと、対外的にまとうものも必要になるわけで
私がちょくちょく「大人に擬態」とか「大人のフリ」とかってやつなんだけど、それ必要で実行するけど…

なんだか「自分誰だ?」って気分になる時があるんですわ。

で、自宅に戻ってマンガ描いて読んで、夫と馬鹿な話して自分に戻るって感じ。ホッ。

平素はそれでなんとかなるんですけど、
年に何度か、その「対外大人」ってかぶりものを被ることが続く時、ちゃんと自分に戻る感触がないっていうか…
そうすると、なぜかネガになると。

昨日はちょいとまずいなと思ったんで、
今抱えている諸々を思考から外して棚に上げ
夜はちょっと落書きしてみたりして。
そしたら段々戻って来た感。
うんうん。落書き楽しいよ〜♪
そいえば、最近仕事以外のお絵かきしてなかった…
落書きして落ち着く自分にホッとする。

ホッとして仕事に戻って伝えたいことを描いていく。
よかったよかった。ちゃんと私だ。