注・長いです。そして昨日に引き続きお笑いナシです。

(苦笑される方はいるかもしれないけど…)


相方がブログ記事を書いていて、それ読んで

「あーそうだね。多分わたしが思っていることってこんなこと」って思ったですよ。


リアルやネットで知り合った読者の人たちの声と

編集の人の言葉のズレをすっごく感じることが立て続いたから。


詳しいことを書き連ねると大変で、その事柄に囚われると

話がずれていくばかりだと思うので置いておいて(おくんかいっ!)


「描き手」としてなにか言うと自分ちの問題とだけ取られそうだからね。


「読者」としての自分としては、

すごく読みたい作家さんの作品が読めなくなっていくことに

「どうしてっ?」と思うこと多くて。


もちろんそれは作家さん個人の事情だけかもしれないけれど

そうではないという話も耳に入るとやるせなくて。

かといってこちらが個人的に依頼して「描いてください」もできるわけでないから尚更。


そんなこと思っているところに

私等が描いているジャンルの読者さんと話していて

「え、そうなの?」と思うことがいくつかあって(それ複数の人が言っていたことで

それは読者さんに対して、出版社さんや描き手のサイドで対策できることなんじゃないかなと思うことだったりして、ヘコむより「がんばることができる」って思ったんですよ。


「たくさん売れる」=「良い(正義)」で

少数の読者、もしくは声を上げない読者は切り捨てられているんじゃないかなと。

先日も書いたけれど、これある意味正しい。

でも切り捨てられたサイドをそのままにしておいたら、読み手は絶対減るよね。


「じゃあ同人誌をすれば」と言う人もいるかもしれないけど

そちらにはそちらの読者さんがちゃんといて

切り捨てられる読者さんの多くの窓口はまだ書店だったりするわけで

別の窓口の案内作業もないままだとみんな迷子になるですよ。


だから「おもしろい作品描いて」に必死になることは当然として

それ以外にもなんかやれないかって思いだしたりしたわけです。


*実のところこのカッコ悪くあがいている様を、

マンガ教室のおっきい子(高校生以上の子とか)たちにはしっかり見せていて、

それに対して案外にみんな「センセがんばれ!」と言ってくれるもんだから、

それもまた「チキンだから」でやんないわけにいかないよなって思う理由の1つです。


そんなこんなで、ジタバタしつつもまだまだがんばるつもり~という話。