同じ言葉を使っているようで 
実はその言葉はまるで違う意味を持って喋っているんじゃ
ないだろかとか思うことはないですか?

たとえば
百人の人が「愛」って単語を口にした時
その「愛」ってやつは百の意味を持つわけですよ

言葉はとっても難しい

夫とつきあい初めて
同じ日本語を喋っているつもりでも
個人の持つ文化のちがいってんですか
そういうのを感じることがいっぱーい

結婚してからはもうなんちゅうんですか
異文化交流をし続けているなぁと思うわけです
もちろん向こうにしてもそうみたいですが

喋っていながら時々すごく「通じない」

十年くらい暮らした頃に、ハッと思ったんですよ
「もしかしたら、この人と私が使っている単語は意味が違うっ?!」
そして、どうもお互いに話が通じにくいなぁと思う時
試しに確認してみたら ↓

私「今あなたが使った〜〜という言葉
私はーーーという意味で使っているけど」
 
夫「それは違う〜〜は==という意味だろう」

私「えっ!そうなのっ?!うそっ!」
ガーーーン(背景に雷フラッシュ)

…という感じ。

大げさじゃないですよ。
ええホント。

それからはよく「通じない感」強い時は
「言葉の確認作業」やってます
たまにホワイトボードに言葉を図にして説明したりとかして。

めんどくさいとお思いでしょうが、これは結構おもしろいです。
なにしろ異文化ですから発見いっぱーい。 

そういうわけで言葉はありがたいけど難しい。
(あ、そうか有り難いだもんな。)

そう思ったら言葉は喋らないけど
だからかえって わかりやすいというのが↓かもしれないなぁ
写真-80
いたずらをして、思わず箱に逃げ込んで「しょげた風」のタマ