ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

2013年03月

卒業、進学、就職etc…
春ってのは大きな区切りだったりします
そのせいか、先日も書いたのですが懐かしい出会いとかパタパタと
あっていて

今日もブログのコメントに、高橋もとこのペンネームの頃に
読んでくれていた方からのものが!

他にも某編集部の担当さんが代わるという連絡が入ったり
ああ、春だなぁ…と思うのでした。

今年は初めての雑誌のお仕事もいくつかある予定で
これまた新しい読者の方との出会いがあるということだなぁと
今からワクワク、そしてドキドキであります。
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夫が遊んでヘロヘロになっていたタマを写そうとしたら、
タマ突然立ち上がりこんなポーズでカシャッ
20130330.jpg
にあわねーっ!

*本日はマンガ教室
イベントの片付けもあったのですが、夕方から人も減ってきてゆるゆるモード
おたく度全開の濃い話が炸裂
た…楽しかった…(でも帰宅後、普段以上に疲れていたのはなぜ…)
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季節がどうのとかいいつつ、ここちょっと
↓のようなことがクルクルとあっていて精神的に上がったり下がったり
20130329.jpg
ホント、なにがどうなるかわからないですよね。
ただまあ、買わないくじは当たらないってよく言うけど、そりゃそうだって思うです。

PS 社交辞令の書き文字間違えてます。
  でも記事書いてるうちに気がついたからもういいの…
 
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4月の半ばまでのお仕事のプロット4つの内3つ通りました。
でもこれからネーム…
そして一番大きなページのやつを明日。
段々胃がきゅーーーっと
お尻に着いた火がパチパチと。

そして4月は他にもいろいろ大事な用事が待っているので
ドタバタ確定。
無事乗り切れる事を祈りつつ明日もがんばるですっ!


イベントのこと2

会場で声をかけてくれる方の中に
「20年ほど前、市の主催のマンガ教室で習いました」とか
「10年ほど前、小学校のマンガクラブで習いました」とか言う方がいらして
夫と二人でビックリ!
そしてじんわり嬉しくて、同時に「齢を取ったはずだよ」としみじみ。

うちの最初のアシスタントさんもデビューして20年くらい経つのかな佐伯在住で
イベントにずっと参加してくれていて

他にも佐伯在住のBL作家さんとか(昔うちに来てくれてお話したことあった方)
イラストレーターさんとか(やっぱ昔マンガ教室に来てくれたことある方で)は
最初に出会った頃は学生さんだったという…

こんなマンガみたいな展開にちょびっと感動なんかしつつ
イベントスタッフの子どもたちの将来はどんなだろうなぁと思うと
ワクワクするのでありました。

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マンガを仕事にし始めてからこっち
私にとって仕事ってのは「取ってくるもんであちらから来るもんじゃない」もの
なんですよね。

そんでもって、営業で企画出したりプロット出したりする時は
心臓バクバクなわけです。
さらにそのお返事ってのは8割方、チキンな心臓にザシュッって感じで
突き刺ささってフルフルしちゃうようなものなんですわ。
そういうのって20年以上やってても慣れることもないし
言われなくなることもないですね

行商のように、抱えている物を売りに行く
「うちではいりません」「今間に合っているから」みたいな?

それでも、自分の抱えている物を一生けんめい説明して
「あ、それいいね」と言ってくれる人に出会うことがあるもんで
今もこうして描けているわけで。

最近ちょっとこういうことでヘコみかけて
そのすぐ後にこういうことで復活して
その繰り返しが続いているので…

それにしてもここ数年よく「業界の大人の事情」を聞かされることが多いのですが
「仕方ないのかなぁ」…と思う反面
「それで納得できる自分ならマンガ描くお仕事選んでなかったよなぁ」とか

そんなことをブツブツと
仕事が詰まってきたのでどうも思考がごちゃであります
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20130326-2.jpg
イベントの様子をイベントスタッフの子がアップしております。
よろしければ御覧ください〜「まんくる!」

新作
*「続・橘屋繁盛記」〜「青年は地図を持たない」
「15の愛情物語」5月号 メディアックス

今回の主役はマルチェロ。
マルチェロのヘタレっぷりが全開の回ですが表紙のカラーイラストのラフを見た教室の子どもの一人が「BLじゃないですかーー」とのたまう。
「ちっ、違うよっ!この漫画は人情コメディなんだからっ!」
「えーあり得ないしー」ニヤニヤ
…というやり取りがあった表紙ではありますが、残念ながら(?)内容は相変わらずの橘屋です。
ちなみにマルチェロは、登場の頃から地味〜に周囲の友人知人に人気。
あの外見に似合わないヘタレっぷりがいいのかと。
20130326.jpg


*「新しい季節に」
「本当にあった女の人生ドラマ」5月号 ぶんか社

すんごいケチなおばさんが、歳を取ってケガで入院
それを機会に見えてきたアレコレで新しく夫やいろんな人との関係が変わる
…という感じのお話です。

再録
*「きりんが丘のココロ屋」
「最高の主婦達」5月号 海王社

毎号載っている再録のココロ屋を読んで再録と気が付かなかったという方が
「なんか緑さんに色々あってて、最終回が近いの?」と質問されました。
「あ、アレは再録なんです。ごめんなさい。
描き下ろしは隔月のショートの方なので!」とお返事する私。
そうなんです、前にも描いたのですがココロ屋は雑誌を3つくらい引越しながら続いている作品なので知らない回が多いという方もたくさんいるようです。
いつか電子ででも読んでいただければいいんでしょうが…ううーん

*「コウノトリが逃げた」
「15の感動クライマックスSP」春号 宙出版
ちょっと以前の講談社のお仕事を始めた頃のです。
ちょい感動恋愛作品という感じです。

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