ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

2014年03月

先日、ものっすごーく久しぶりに会った友人から
「もっこちゃん、もっこちゃんを極めているなって思ったよ」
ってメールもらって超舞い上がる。

あまりにうれしかったので
「このフレーズブログで自慢するよ」と
返信しておいた。

これのどこが自慢なのかわからないと
思われてもいいの。
うれしかったので。
 
エッヘン!
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あのあきちゃんのお話が、電子書籍になり配信が始まりました。
担当さんが「これまとめましょう!」とがんばってくれて
こういう形で読んでいただけることになりました。

担当さんがおっしゃるには
「まずは携帯などで形で配信になりますが
追ってページで読む形にもなると思います」ということらしいです。
でも詳細は未定なので、今わかっている情報だけお知らせします。


「あの輝きの向こう」
誕生〜中学校編
中学校〜成人編

この2作品をまとめて電子書籍に!
どちらも携帯やスマホで読むもので、コマごとに読むタイプ
らしいですが、ともかくあきちゃんのお話をまとめて読めます!

そしてKindle版も出ました。
 

もうね、ホントは自費出版できるならしたいと思っていたくらい
読んで欲しいお話です。
重い障害のあるあきちゃんと、その家族のみなさん。
すごく笑顔の多い一家なんですよ。
会うとこちらが元気をもらうくらい。
この神鳥家の笑顔の背景を読んでもらえたら
絶対に読んだ人も笑顔になれると思う。

私はそうだった。 
 
というわけで、ぜひぜひですっ!
 
↓ 電子書籍の表紙絵です
09
 

絶賛修羅場中なので、更新ネタがあるような、ないような
そんなこと考えていたら、うちの甘えたなヤツがやたら
かまってオーラを放出していましたよ

あっちで誰かが呼べば振り向き
こっちで声がかかれば「呼んだ?」と見上げ
しかも「ミー」を呼べば、すかさず邪魔をしにくるという
筋金入りのかまってちゃんタマ

「呼んだ?」「呼んだよね?」

写真-30
「ミー?」「間違えてるわよ、アタシはタマ」(←やはりオネエ)
「呼んだ?」「呼んで」「ね~ね~ね~」

写真タマ


…おまえ人間でなくてよかったよ…

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【作品情報】
新作「春の日商店街のお猫さま」
「ねこぷに」24 いっしょにあそぼ号 メディアックス
nekopuni24 

一昨年からうちはネコを飼ううちになりまして
そのいきさつもだけど、ブログでも猫ネタが増えてきてて
実家の他の猫達のごはん代もそれなりになって

うーん、こりゃ1つ
自分のごはん代を稼いでもらうか
とか笑い話をしていたんですが

営業してみたら
話がするすると話が進み…

でも実話ネタの企画をいくつか用意して
行ったけど仕事で描くことになったのは
実話ではなく創作物でありました。

担当さんが他誌のうちの作品を読んでいてくれていて
「子どもかわいいですよねー」
「商店街物とかいいですよねー」
と言う言葉をいたただいたので
まんまそれをお題に描かせていただきました。

うちの実家の店があった商店街がイメージで
「春の日商店街」のシングルファザーと
一人息子の春(しゅん)くん
そしてその地域にある「猫神様」とのお話です。
(一応シリーズなのでこれからですが)

それにしても、さすが猫雑誌ですよ
ネーム確認の時に「人物は◯とかでもいいですが、
猫はしっかり描いてください」と言われました。
なんかその一言で作画もいつもの仕事とチェックポイントが変わりましたよ。

スタッフのみんなに
「猫の柄を気をつけるように!」
そして猫柄表とか作ったりして
ホント読む人が違うといろいろ違うです。
猫好きの人に楽しんでもらえますように〜
20140324ブログ
 

昨日絶不調だったため、夜は潔く(というかそれしかない)仕事もせずダウン。
その甲斐あってか今朝は取りあえず復調。
と、そんな今朝届いたのは新しいMacでした。
ハッキリ言ってうちの場合、こちらうちの相方担当。

夫が机の上のiMacくんを
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新しく来たMac mini に置き換えて
データの移行や設定しなおし、モニターの色調整とかやってくれている間
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私は昨日やるはずだった山のような洗濯物と格闘したり
コーヒーいれたり、昼ごはん作ったり
机周りをガサガサ片づけたり、マンガ読んだり(←おいっ!)

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そんなこんなでこれからこの子とお仕事することになりました。
モニターサイズは変わらないけど、全体のサイズが違うので
レイアウトが変わって、今までより机周りが広くなったので
隣の机でアナログ作業する時に画材広げる場所が増えてうれしー

新しい子も来たし、キリキリ働く〜〜
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今日は朝からちょい遠出。
昼までとあるイベントに参加。
お世話になった方にご挨拶を兼ねて。

その後、今やっている仕事の医療系の監修を頼んでいる
友人に会うため移動。

その友人とは十年ぶりくらいで会ったのだけど
仕事絡みの話から雑談まで話は尽きず。
 
で、その時の会話の中で
友人の息子さんが春休みになって、
塾の春季講座とやらを受講している話になりまして

それを聞いて思わず「春休みなのに毎日勉強するんだ…
私は長期休みにはマンガ読んでマンガ描いてばっかだったよ。
すごいなぁ…」と言ったんですが

友人に「そうか、もっこちゃんはその頃から
今の職業に就くための努力をしていたんだよねぇ。
ちゃんと投資して回収しているんだから偉いよね」と、
マジ顔で言われまして

「あー そうだねー」と苦笑い

でもね、違うんだよ
投資とかね、回収とかね関係ないの
単にマンガが好きなおばかちゃんだっただけなの
そんでね、今も仕事のためとかじゃなくて
マンガ読んでるわけよ
漫画家になってなくても、マンガ読んでると思うのさ

と、返さないくらいは大人になっていたというお話

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ここちょっとの発売のものです

再録
「言の端〜よろしく・こちらこそ」
 「言の端〜だいじょうぶ」
「涙がこぼれたあの一言」4月号 ぶんか社

言葉をテーマに描いたショート作品2本
「よろしく〜こちらこそ」の方は
定年退職を迎えた主人公の男性がご苦労さんの会の後で自宅に向かう間にいろいろと考える。
友人たちの中には定年後奥さんとのズレを大きく感じているという者もいる。
まさか自分はそんなこと…と思いながらも不安になる主人公。そんな彼を迎えた奥さんは…

「だいじょうぶ」の方は
真面目一筋の主人公の女性が、真面目さゆえに不器用で気がつけば婚期も逃して三十路に。
そんな彼女がふと話すことになった会社出入りの花屋の男性。彼に仕事の仕方などを褒められるが、自分ではそれがどこかコンプレックスだった彼女。
そんな彼女を救ったのはー

「スマイルで歩こう!!」最終話
「サクラ〜愛の物語」4月号 メディアックス
友江と別れて祖父母の元へ言った鈴太。
病で弱った祖父のためにと、友江も鈴太と暮らすことをあきらめかけるがー
最後はやっぱり鈴太の笑顔でないといかんですよね。
読んで幸せになって下さい。

「コンビニエンス家族」
「本当に泣ける話」5月号 ぶんか社

これあらすじ書くとかなりシリアスなんですよ
不倫相手と別れた主人公はその相手との子どもを産むこともできず、傷つきすぎ絶望感でいっぱいだった。
そんな彼女が公園で出会った幼い兄妹。
彼らは母親が死んで、自分たちは行く場所がないと言う。
戻れば兄妹が引き離されるから…と言う二人を
居場所のない彼らを、彼女は「自分と同じだ」と思い自分の住む部屋へと連れていく。
母を失った子どもたちと、子どもを失った主人公
家族のように過ごすうちにお互いを必要と感じ始めるが…

…甘いお話ではないですがオチはうち的にはちゃんと幸せの形で終わっています。
個人的にうちの作品の中の好きな作品上位のやつなので、ホント読んでもらいたいです。
写真-36
 

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