褒められるってのはうれしいことでありますし
ありがたいことでもありますが

「そこ見てくれたんだ」
「そこ気がついてくれたんだ」
ってなところを見てもらえたってのは
ことさらに嬉しいことであります。 

で、つい先日発売された
「小児看護」10月号(へるす出版)にて
うちの作品を紹介していただきました。
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 「小児看護」はタイトルの通り、小児の看護に関わる専門誌です。
そこで「花咲け菜々子」というショートコミックを連載させていただいています。
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こちらで今年春に電子書籍で発売された「あの輝きの向こう」
小児医療関係の方にどうぞという絵本などの紹介コーナーで
ピックアップしていただいたのです。

その書評のゲラを見せて頂いた時、夫と2人で
ものすごく喜びましたよ。
「そう!そこを伝えたかった!」というところを
ちゃんと受け止めてもらえていたと感じる書評だったのです。

あんまりうれしくて、編集の方に
「この書評をうちのブログとかに、
原文のまま載せさせてもらいたいくらいです!」と伝えたところ
特別にブログでの紹介を許可頂きました!(わーい)

このためにかけあってくださった担当さんと
許可くださった編集部のみなさまと
「看護系絵本堂」の著者 谷口あけみさん には感謝で一杯です。 

というわけで福田が大喜びした書評をば
ぜひ読んでいただきたいと
記事こちら

ちなみに作品だけでなく、人も同じで
「ちゃんと見てもらう」ってうれしいし
「ちゃんと見る」って難しいけど大事なんですよね
昨日のオヤジの話とかぶる感じ(^^)