本日 新年最初の献本が届きました
はたと気がつけば去年の暮れはお仕事情報を
かなりしていない…!

というわけで年明けの新着お仕事情報です

再録
*「みちづれ〜人生という長い旅〜」
「涙がこぼれたあの一言」2月号 ぶんか社
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 これ雑誌表紙には「みちづれ」とありまして
作品表紙のタイトルロゴは「みちずれ」とあります。

んー ま、深く考えまい
読めばおなじということで。

表紙にあるあおり文句がいろいろ語ってくれています。
旦那の浮気とか、子どもの素行不良とか
家庭がボロボロになっていく…とか

でも、ま、福田ですから!
どんな形でも幸せになりますから!

最近思うんですけど、うちのマンガの登場人物たち
「生きる」ことにしぶとい気がします

以下は遅まきながら暮れのお仕事情報〜
再録
*「新・コドモのお医者」
「サクラ〜愛の物語」1月号 メディアックス
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割と内容シリアスなんですが、お約束の恥ずかしいシーンをば
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*「パパの子守唄」
「15の愛情物語」2月号 メディアックス
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大人って自分が思う以上に子どもに甘えていて
子どもに助けられていると思うことがあります

その子どもの中には、ちゃんと大人が与えた
愛情があって…
そんなことを考えながら描いたような。


*「わたしの還る海」
「ほんとうに泣ける話」2月号 ぶんか社
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 若い頃、実家の父が経営する会社が倒産して
家庭が壊れたー
そんな記憶のある故郷に戻りたくないと思っていた
主人公が実家に戻ってきた

主人公信子の夫が父と同じ道を歩むかも…
夫の勧めで借金の督促から逃げるように娘と二人で実家に戻る信子
不安いっぱいの信子は自分のことしか考えられずー

でもやはりラストで読んだ方にもホッとしていただけると(^^)

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いわゆる「感動モノ」というジャンルの作品を沢山描かせていただいて
いるんですけど、やっぱりうちのベースはコメディなのかもと思うのは
どんな暗い展開でも笑いのシーンが入ったり
油断すると、そういうシーンを長くひっぱりそうになったり…

うん、でも人はどんな辛いことがあっても
お腹が空いたらなんか食べて、トイレ行って…
強制的に生きる日常が混ざりこむわけで

かなり深刻な事態に陥った時、そう思うと笑えてきたりとかよくあります

もっとも、うちの夫なぞは
なにかに集中するとお腹も減らないし眠気も怪しくなるらしいので
私から「生きる基本がダメじゃん」とか言われているんですけど…(^^;)

そんなしぶとい福田、今年もなんとか描いていきますので
どうかよろしくおねがいいたします。