ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

2015年01月

リアル知り合いには知っている人も多いのですが
私は乳児の抱っこが超苦手です。
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誕生のごあいさつとかに新生児や乳児を連れた方が
みえた時とか「抱っこしてみます?」と声をかけられることが
しばしばあって

うちの夫は超子ども好きなので
ウキウキと抱っこしますが

そのまま私にもと話を振られたら
「いや、私、子どもは意思疎通できるまで
抱っこしないので」とお断りしております

乳児壊しそうでほんっと怖い
「かわいい」を味わう余裕とかなくなるし

これは意外と理解されないようです

子ども1人産んで育てたという事実から
じゃあ自分の子どもは?と疑問があると思いますが

そこは「この理解不能な生き物を
人間に育て上げなくてはいけない」という
強い使命感がありましたから!

そんな自分の考え方が周囲の女性たちとズレている感に
よく遭遇するもんで、
ふと「母性ってのは女なら
みんな当たり前に持っているものか」

という疑問が発生してきまして
その疑問をまんまマンガで展開してきたりしました。

こんなのとか↓
20150129-6
 バリキャリ女性ができちゃった婚
20150129-5
 そしてそこから始まる幻想と現実
20150129-4
そして自分的着地点を見つけて育児をする主人公だけど
ある時夫の様子にブチッと
 20150129-3
jpg
ま、こんな展開(^^;)
あ、もちろんオチはみんなハッピー♡ですから!
 
(「晴美の育児戦争」より)

そんなわけで、当たり前に
乳幼児を抱っこして幸せそうにあやす女性を見ると
素直に「すごいなー」と思います

やっぱ「母性」って標準装備なのかな
いや、オプションなのかもしれない
だとしてそれはどこで入手可能なのか?

この疑問は折々に湧いてくるのですが
書籍を読もうが人と話そうが
今だ「母性」というやつの正体がわからないまま
なのであります

ちなみに、うちの夫
子ども超大好きな人で、息子が小さい時は
友人の子どもたちをまとめてあやすとかいう
すごい技を持っているのですが
人がそれを「父性」が強いとか言うことはなかったなぁ
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新作
*「続・橘屋繁盛記」
サブタイトル「天使はママから飛んでいく」
「15の愛情物語」3月号 メディアックス
20150127bl
20150127bl4
毎度おなじみこの二人の会話からスタート

 
橘屋シリーズはこちらからネタを出す時もあれば
担当さんからお題をいただくこともありまして
この回は「母と娘」でした。

このテーマは今までも結構たくさん描いています。
かなり重い心療内科的なものから、ライトコメディから
も、ほんといろいろ。

正直言って、このテーマ読み切り一本で描ききるとかムリなので
「その回の主人公の場合」で描くようにしています。
当然オチもキャラによって違うし、切り取るところも違います。

今までの橘屋でもこのテーマがこっそり入っているもの
あると思うんですけど、今回はこの人(^^)
20150127bl3
 
そんで、聡美と美桜
聡美とかほるという母と娘の図ってのがありまして
20150127bl2
 中身の3分の1は美桜がキャッキャ言ってます(^^)

橘屋なので、サクッと読んでいただければと

ちなみに「重い」やつはこんな ↓ 
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現在、絶賛仕事中
同時に営業先へのプロット作り中
手元の仕事はかつての営業の結果なので
この先の自分に仕事を与えるためには
今営業しないといかんので

デビューしてからずいぶん経ちますが
営業しないでいられた時期はほぼありません

めいっぱいスケジュールが埋まることがあっても
雑誌休刊、出版社倒産とか
やっぱ即、消えた仕事分獲得すべく走ったり

この不安定さに気持ちが疲れることもありますが

そんな時、ちょっと脳内で今の生活を
こんな風に変換してみます

原始時代まではいかないけど
狩猟生活をしているという設定の中

朝起きて、狩りに出かけて(営業・制作)
なんとか獲物をゲットして(よっしゃ!)
家族でわけあって食べて一日が終わって
また明日一生懸命狩りをして、
獲物をゲットするか!
〜生きている間エンドレス

そう考えると

生き物としてすごく自然じゃないか!

と納得して、疲れた気持ちがムクッと起き上がる


たーんーじゅーんー!
と呆れたかたもいるかもしれないですが
取りあえず復帰するのでいんですよ


てわけで、今日も一日狩りに燃えるイメージで
がんばってみたりしています
02
 

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先日届いた荷物の空箱
「猫はダンボールが好き」というお約束にそって
夫がせっせとオモチャ作り
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しかし。出来た箱を二匹はスルー
なんでやーっ?!
仕方がないので必殺技「おやつ」
箱の中にちょんちょんと置く 

タマ釣れました!
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しかし穴が小さめだったので「あれっ?ぬけにゃい…!」
ミーさんは
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興味あるけど、手を突っ込むのみ…
 実は一度箱に入れてみたら穴から出ようとして
下半身がつっかかって、その後超不機嫌!
ミーさんの乙女心いたく傷ついた模様 
その後おやつがを食べあげたら二匹とも再び箱をスルー

がっかりな夫でしたが
翌日、捨てるつもりだった箱にタマが入っていたらしく
イソイソと写真を取りに行く夫
 IMG_0184

IMG_0181
かわいく撮れたので苦労はチャラになったという…

なんにしても、思うようにはいかないもんです

でもそれが猫(^^) 
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「嫉妬」ってのも種類色々
でも大別すると

1・自分にないものを「いーなー」って
うらやんで「くしょーっ」って妬むやつと

2・自分が好きだなーとか思っている人の
関心や愛情が
自分以外の人に向けられて
「アタシを見てよ~!」ってなるやつ

この二つらしいですが

こいつらどちらもかなり面倒くさい

そんでも、そういう感情にジタジタするのも
いいかげん時間がないわけで
(以前も書いたけど人生折り返しで
カウントダウンだし)

めんどくさいと嫌ってもどうなるものでもないので
ちょっとそいつと向き合ってみたら
意外と話がわかるやつで(なに言ってんだろ)

取りあえず「1」について
自分の心の中のそれがなにか言い出したら

*自分が持っているもの(やってきたこと)
*自分ができること(努力で手に入るものも)
*自分がやりたいこと(欲しい結果とか)

これを考える

それが「ちゃんと」分かると
モヤモヤがすううっと晴れていく
という事実につい最近気が付きました

ほんっとーーにここ数年のことなのが
情けないんですけどっ!

「ちゃんと」ってのはこの質問
普段しっかり考えたりしていないことだったりするんで
案外時間がかかったりするんですよ

でも、効きます(^0^)

肩こりにいいという方法があるよーという感じで
ちょっと書いてみようと思ったので

ちなみに「2」の対処法もあります
でもこれ、数人の人たちに「発見!」と嬉々として話したら

「それはー」と異議を唱えられ
しかもそりゃやっぱ福田さんは
恋愛物は描けないかも」
言われたりしたので、

どうやらこれは一般的でない認定

なのでまあ、これに関しては書く時は「ネタ」でっちゅーことで

「アタシ以外の猫を可愛がるのはダメにゃ」キッ!
_MG_3017





 




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【春のマンガイベント・コミックフェスタ2015】

ここ数年、春にマンガのイベント開催しておりますが
うちの市の文化会館の中ホールを借りているもんですんで
地元の春祭りとブッキングしないようにと
毎年開催日程をずらしておりました。
(そもそもその時期は市が使うから借りることができない)

春祭りは例年 4月の最初の土日となっていることから
うちのイベントは3月中を選んでいまして
今年は3月21日(土曜)と決めました

去年の後半には会場を仮予約

ところがつい先日
佐伯市の春祭りの開催日が3月21日22日
なったということで
文化会館と市の観光課の方から連絡が!

やっべ!
ホールが使えないから、別の会場を…とか
日程を変更してくれないかとかじゃないか…と
思っていたら

春祭りのプログラムに入れていいですか?

ってことでした。

ひょわっ?!

春祭りのチラシとか告知のスペースに掲載されるということに

急なことですみませんとおっしゃっていたんですが

うちはともかく告知が下手っ!苦手っ!
なので、毎回なかなか告知ができていないんですけど
今回については市内向けの告知だけは大丈夫!

というすんごい展開になりました。

いや、だからってイベントはなにか変わるとかってことは
ないんですけど(^^)

ただ、今年はマンガイベントに来た人たちがお腹が空いたら
すぐ側に屋台が出てるというのは美味しいかなぁ

そういうわけで、参加スタッフの方
参加予定の方、思わず春祭りとかっていうやつの
プログラムイベントとなりましたが
通常通り、ゆるく楽しくをモットーに(?)
がんばりましょー!

参加の方、荷物の搬入等は開催近づいたら
ご連絡いたします〜

また
参加サークル・コスプレ参加の方募集中ですー

参加サークルはマンガだけでなく、
小説や創作物の方もOK
今年のイベントでは
パネルにて作品展示の参加の方もいますよー

ご興味の有る方ご相談ください〜

*参加無料!
 コミックフェスタ 2015_2の_統合

再録
「おんなのセンセ」二話掲載
「別冊15の感動クライマックス
〜医療ドラマスペシャル」(宙出版)

女性外来の女医さんが主人公です
「おんななんてつまんない」って言葉はゴミ箱に
というイントロから始まります。

この作品、ホントみなさんに読んで欲しいです

「女なのに女の身体について、実はあまり知らない」
「女だから当たり前」で不調や不快をわからないまま受け入れていたり、
それってなんだか変じゃないかな?

…てのがそもそもの描きたいと思ったきっかけなんですよね

これシリーズでけっこう描かせていただいたんですが
今回のは増刊号ですので二話掲載で後は掲載未定なのですが
読み切り形式なのでこの二作だけでも問題ナシですので。

一話目は「性感染症」 
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二話目は「生理について」
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 そんで…
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こんな主人公です(^^)
監修の先生は地元の女性外来の女医さんです(^^)

新作
「離婚からのスタート」
「本当にあった女の人生ドラマ」3月号(ぶんか社)
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これ、タイトルまんまです。
結婚はゴールではなく「別のステージのスタート」
であると思っていますが

離婚も「結婚の終わりではなく、
別のステージのスタート」ではないかと
思っています。

決して暗く落ち込むお話しではありませんのでご安心ください。

そんなこんなで今読める福田のマンガのお知らせでありました。 

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