ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

2015年08月

この一週間、地元の大学でマンガの基礎の短期集中講座てのを
やらせていただいておりますが
大学での講義の合間に、学生さんたちとの会話で思わぬ発見

ていうか、ずっとネタだと思っていました
「大分ではおもてなしや、
イベントごとには必ずカラアゲが出てくる」というやつ

 いや、普通にオードブルの中にあるじゃんというレベルには理解していましたよ

…甘かったです、ごめんなさい

曰く
誕生日・遠足 ・お客が来た…なんでも!
おもてなしや集まりごとのシーンにはカラアゲ!
しかも大皿に山のようにカラアゲが!

「ご飯をおかずにカラアゲ食べる感じです!」
という名言まで!(迷言?) 

「ケンタッキーが出店して潰れたのはうちのエリアです!」
と…↓カラアゲについて熱く語る生徒さんたち

20150830
 そっかー
そうですかー

「あの、でもそれネタじゃないの?」と念のために聞くけれど
そこにいた女学生3人揃って「本当です!」と真顔

大分県はカラアゲ県とも言われるのだけど
そこまでっ?!
ちなみに私も大分県在住です
ただし県南     売りは魚(^o^)

カラアゲが主食の県はどうやら県北のようで
そのネタレベルの真実におののく私でありましたよ∑(゚Д゚)

そういえば宇佐を舞台にした「カラアゲ☆USA」という映画もありましたね
恐るべしですカラアゲ…

思わぬところで思わぬ地元大分の一面を知らされたのでありました
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今週は早朝から夜まで外仕事でして
帰宅してからはへろへろモードで使い物になりません
自動的に更新も遅れがち…(;;)
でも雑誌掲載情報は載っているうちにアップせねばですので
これだけは〜〜(><)


再録
*「愛を渡す日」
「15の愛情物語」10月号 メディアックス
20150825-3 
父の再婚から家に居場所がなくなった感を持ち
実家に帰ることが減っていった主人公
父危篤の連絡が入り夫と小さな息子と共に
実家に戻ることに

そして、臨終の時を迎えて〜通夜〜葬儀
20150825
20150825-2
 
通夜の夜 主人公は義母との会話から
父と義母の再婚の理由を知る

葬儀は別れの時であると同時に
彼女にとって亡くなった父からの大きなギフトを
受け取る日になったー

*「空への手紙」
「ありがとうの涙」(ミステリーサラ9月号増刊)青泉社

今から20年ほど前に連載していた院内学級を舞台にした
「空への手紙」という作品があります
それから長く時間が経ってから機会があって単発読み切りを
載せていただくことがありました
その作品の再録です

20150828

20150828-4
前の連載の時の「空への手紙」の主人公だった空先生が
ちょっと年齢が上がって指導する立場になって登場します

20150828-3
20150828-2
「空への手紙」は文庫で全6巻 講談社さんから出ました
今は絶版となり電子で読めますので、ご興味のある方はぜひぜひ〜

ebookjapan→こちら
Kindle→こちら
 

毎度、バッタバタの日々でやや引きこもりがち継続中〜
そんなわが家に東京からお客様
バッタバタが一段落ついた時にはもう夕方…!
私の辞書から「おもてなし」という言葉が消えつつ有ることにおののく

田舎なもんで夕方からどこかへ…という場所も思いつかないなぁと
しょぼんとなりかけたところに
夫が気分転換の時にたまにでかける海岸へ連れて行ってくれることになりました
自宅から車で30分ほど走るとたどり着くそこ
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夫は若いころ東京ぐらしが長かった人で
この海岸見つけた時は感動したそうです
同じく、東京からのお客様も目キラキラでよろこんでくれて
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私にとってもそこは「きれいな海岸」なんですけど
二人が「潮風がねばくない」とか「視界を余計なものが遮らない」とか
「海の色が」とか…いろっいろ
いつの間にかあってあたりまえな風景だったのか…と自分的にショック

あたりまえがあたりまえじゃない

それは日常でとっても大事な意識なのに…(><)

でもね、仕事場から離脱して
頭の中のゴチャゴチャが波にさらわれていくように
スッとしましたよ
そして気がつけばその景色が「あたりまえじゃない」ものに

波が泡立つラインがレースみたいだなぁとか 
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岩のシルエットが諸星大二郎センセの漫画に出そうだなぁとか(^^)
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空のグラデーション、どうやったら描けるかなぁとか
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そうして海岸で小一時間
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小さな旅行を楽しんだ気分で帰宅しました
ハッ!これこの夏初めてのお出かけじゃねっ?! 
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再録
*「新・コドモのお医者」
「サクラ〜愛の物語」9月号 メディアックス

毎度おなじみのバカップル
せっちゃんと順平さん
今回は結婚式を前にした二人のベタ甘の日々です

20150816-7
もうホント…
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20150816-5
いやいやホント…
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でもっ!これ最初に掲載されたのは
白泉社「シルキー」「感動増刊」ですからっ!
後半ちゃんと小児科医としてのせつ子の活躍と
結婚式とで感動の嵐(?)となっております

ぜひ通しで読んでやってください!

作者的にはとってもLOVEにあふれた作品だと思っております!! 

ロマンス燃料を脳に投下しつつ
ロマンスマンガ作業中

机の横に積まれていくロマンス小説たち

先日のブログ状態からは脱出しまして
ナチュラルにじれったさを堪能しております


こういうシーンには
まだツッコミ入れてしまうです
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うん大事ね言葉は大事

でもね、愛のかけひきはいいけど
試しちゃいかんと思うのは
おばちゃんの恋愛のルールなの 

ロマンスマンガを描くにあたって
ロマンス小説を読みあさっております

私の脳みその中が
「ロマンス脳」に染まらねば
お話は作れてもネームが描けないっつーか

その、けっこう不器用なんすよ
しかもなんというかロマンス脳でない時は
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 はい、ダメーっ!!

ある時 某編集さんと恋愛ネタで会話していて
上記のようなことを言ったら
「ふくださん、それじゃあ恋愛マンガ全て数ページで終わります…」
と言われたことも

なので今、全力で脳みそをLOVEで染めております 
がんばーーーっ 

再録
*「続・橘屋繁盛記」 再録2編
「15の愛情物語SP」8月号 メディアックス刊行

つい先日最終話となりました橘屋ですが
こちらの隔月発売の増刊で再録がされております。

今回の二つのお話は
*サブタイトル「最高の人生のレシピ」
再録で表紙モノクロとなっているのでカラー掲載時のやつを(^^)↓
20150810-4

20150810
「才能があるから伸ばしたい」という大人たち
でもその才能を持つ本人は全然別の道を望んでいたりして
「才能を生かして望まれる人間になる」か
「才能があるとか関係なくてなりたいものになろうとする」か
どの道を選べばより幸せに生きられるのか

宗一郎のことをきっかけに聡美はふと疑問に思う

そしてオヤジが教えてくれた「最高の人生のレシピ」とはー

*サブタイトル「オヤジのレッドカード」
こちらも表紙モノクロとなっているのでカラー掲載時のやつを(^^)↓
 20150810-3
20150810-2
いやほんと、誰か「公園ってなんのためにあるの?」を教えて下さい
「ルール」は人が都合がいいから作るんだと思うんですけど
「ルール」が作った人を縛るようになったりすること多くないですかね?

聡美が子ども会で知り合った奥さんがまさにそうで
「ルールが大事」になっちゃうとそのために
ホントに大事が見えなくなることがあるってこと
「ルールは絶対」になっちゃうと
身動きとれなくなっちゃうことがあるってこと
気がつかないまま追い詰められて
その迷惑は子どもに向かい…

オヤジが怒鳴る
「いいかげんにしやがれっ!!」
 
シリーズ初期の「橘屋繁盛記」はこちらで読めます 
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