ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

2015年10月

昨日ようやく納品を済ませて一息。
先月の終わりからバタバタと、
仕事もその他のお約束事もいろいろ遅れていたもので
そのつけを払うべく先週から「通常運転やや詰めモード」
となっています。

そんな中、常々夫と話している
「食べ物作るのは物作りと同じ」を思い出すことがあったのと
息子のアトピーによる手あれが少し落ち着いてきた様子らしいので
「時々ごはん作ってちょ」とお願いと言う名の指令

すんなり快諾もらえまして、翌日いそいそと彼は台所へ

ツイッターでも書いたんですけど
わが家は息子にママゴトも買い与えておりました
ブロック遊びもだしプラレールも同じ並び
基準は多分
「一緒に遊んで楽しそうなもの」\(^o^)/
思うんですけど、おもちゃ売り場の
「男の子の遊び」「女の子の遊び」というカテゴリー分け
意味ないと思う… 

あ、話それましたけど
とりあえず「〆切間際の夕飯が自動的にテーブルに並ぶ」
という幸せを味わいました私でして
こりゃぜひ喜びを言いふらそうと(^ν^)
美味しかったですわ↓
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 そんで息子からは「週に何度かは作るわ」いう言葉をもらったので
ブログに書いて「証拠」ということに(^O^) 

作って食べてもらう喜びもですが
作ってもらう喜びもまたヨシですな
 

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再録
*「新・コドモのお医者」・最終話
「サクラ〜愛の物語」11月号 メディアックス刊行
今回もラブいっぱい
20151012
とりあえず、お約束の順平さんの妻ラブモード全開
20151012-3
そしてちょっと切ない亡くなったせつ子兄のことと
その兄と同じ病気の患児のことと…
20151012-5
そしてせつ子の笑顔配達・原画せつ子・動画化順平さん作
20151012-4
大ウケします\(^o^)/
そして実家に帰省するせつ子と同伴する順平くん
20151012-2
や~愛ですね〜

コチラまいどのバカップルな二人
再録してもらっていたこのシリーズもこの回が最終回となっています
当初連載していた雑誌が急な休刊だったため、最終回っぽくないんですが
(続き描く予定だったもんで)自動的に最終回ということに(^o^;)
コミックスとか出てませんので、この二人を好きだと思ってくださる方
ぜひどぞです〜

「新・コドモのお医者」はなんとか読んでもらえる形が取れないかなと
模索中ではありますが、とりあえず現在電子書籍で読めるのは
医療物モードが強い「コドモのお医者」の時の連載当初の数話分です
ebookjapanさんこちら
 
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再録ですが橘屋でございます\(^o^)/
*「続・橘屋繁盛記」 二本立て掲載
「15の愛情物語スペシャル」11月号 メディアックス刊行 

「物語をはじめましょう」
こちら橘屋次女・聡美がメインのお話です
201510107
201510109
しょっぱなから親父にお説教される聡美ですが
2015101010
パートナーと対等でありたいと甘えることの下手な後輩が
旦那への甘えっぷりハンパない聡美に相談
実は聡美、昔はめちゃめちゃ甘え下手でありました↓こんな
2015101011
そんな聡美がアントニオと出会ってからーのなれそめ込みで今に至るまで
お楽しみ下さい〜〜♡
20151012
「結婚チェックメイト」 
こちらは親父とかほるさんの馴れ初め話込みのお話
201510106
聡美と紀子が夫婦喧嘩して実家で愚痴って親父に叱られ…
 201510105201510104
おじいちゃんちで母かほるに素朴な疑問を投げる娘たち
201510103
 そしてー
2015010102
 ↑若い親父とかほるの出会い
かほるを囲んでの話と親父を囲んでの話が展開
そしてー
 20151010
も、ラブラブっすから(*^^*)
全編は本誌で〜お便り感想なんかいただけるとうれしいです〜 
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母が亡くなってあっという間に一週間が過ぎました。
見送りは家族のみという形でしたが
たくさんの方に声をかけていただいたり
訪ねてきてくれる人もいたりで
母も寂しくなく過ごせているのではと思います

ところで、私はスピリチュアル的なお話とか好きですが
自分にはそういう感覚ゼロであります

そんな私ですが、母の遺骨をわが家に連れて帰ったその夜
某編集さんから電話がありました

再録の件で連絡をメールを入れていたので
その連絡だと思っていたら
新作でエッセイ漫画の依頼でした

しかも依頼内容に
「福田さんとお母さんのお話とかも交えて」といわれて
ほへーっと思いました

どうも依頼するのは決まっていて
連絡くれることになった日に私がメールで母が亡くなった旨を
お知らせしたことになったようでした。

編集さんは切り出すのにどうかと思ったようでしたが
私の方は母の遺影を見て

「もしや母、私に仕事をくれたのか?」と
か思ってしまいましたよ(^^;)

遺影の母は例によって「ニヤリ」です

かつて猫マンガに出演の母(^^) ↓
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Facebookでお知らせしたのですが
闘病中だった母が亡くなりました。

私の実家の事情もあって
家族のみに近い見送りをいたしました。

しかも86歳ですから
(先日ブログに85と書いたのですが86になっていました)
母の友人知人、親しかった親族もみんな高齢で、
連絡は入れましたが来ていただくにも難しい方も多かったです。

そして、実家だった家は既に無人なので
わが家に連れて帰っています。

お悔やみの言葉をたくさんいただいて
ありがたく、うれしく思っています。

母が亡くなったことをブログにアップするのは
どうしよう…と考えたのですが、
闘病の間のことなどをこちらのブログにもアップ
していたので書いておこうと思いました。

実は母の死は告知されていたこともあり
覚悟はしていたのもあって悲しむよりも
「お疲れ様。あっちで父さんと仲良くね」
という気持ちです。

母70代の頃には「死ぬのが怖い」と言っていたことが
あったのですが、80近くのある時ふっと

「もっこ、かあちゃんな、死ぬのが怖くなくなったわ」
というようなことを言いました。

「そうなん?」と聞けば

「この間まで死ぬのが怖かったんやけどな
急にな、あー死ぬのは怖くないって思ったんや」

なにがあったとかハッキリした理由はないそうなんですけど
これ聞いて私も「そうだよなぁ、みんな行く道なんだよなぁ」
と思った記憶があります。

それもあってか、母は本当に穏やかに逝きました。

実を言うと出張の前日22日に緊急入院したのですが
意識はがハッキリして落ち着いた時
側にいた私にパクパクとなにか言うので
聞いていたら「しごと」というじゃないですか

少し前、仕事の方が大変でと母にこぼしたことがあって、
どうもそれを言っているらしく
(後でうちの息子や施設長さんからも
母がうちの仕事を気にしていたと聞きました)

「ああ仕事ね。がんばってるから!
明日から出張だし、ガッツリ取ってくるから!」と言えば

ニヤッと
 
ほんっとーーーにニヤッと笑ったんですけど
 
そのやり取りが私と母との最後の会話でした

おそらくすぐどうこうならないだろうと言われたのもあって
思い切って出張へ行き
出張から戻ったその夜に容体が変化して数日後母は亡くなりました。

悔しいのは、母との最後のやり取りが娘的に
かなりかっこいいと思ったことで
自分のこの先のハードル上がったなぁと(笑)

というわけで、まだいろいろとやることは多いのですが
仕事の方も昨日から少しづつ戻していくように動いています。

ちなみに、母の件について少し書いたブログ記事がこちらです

余談ですが…
闘病をきっかけに孫であるうちの息子が病院の付き添いや
話し相手を担当してくれていたんですけど
かつて「子どもは苦手だから」と言っていた人が
孫にデレている姿は娘の私からは想定外の展開でありましたし
きっと一番驚いたのは本人だったのでは。
でも今は大好きな父に会えるのを喜んでいることと思います。 
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