ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

2015年11月

うちのスタッフブログの方を読んでくださる方は
薄々気がついているかなと思うんですが
息子は多分、ちょびっと虚弱体質というやつです

生まれた時からサイズはおっきかったのに
体質は虚弱(^^;)

保育園なんて月の3分の1しか行けないとかざらで
でもでかいので誰もそんな風に思わない

その後すくすくでかくなり
でも肝心な時に調子を壊すという残念体質
喘息とかアトピーとか、まあいろいろ
そしてわりと丈夫に見られる外見

「オレさ色白で線の細い美少年タイプなら
身体弱いって信じてもらえると思うんだわな」

「ああ…そうだねぇ」

世の中は見えるものを見るからなぁとか
フィルターってのは侮れないとか思いつつ

体調不良で休みがちな学生時代
診断書をもらっていても怪訝な顔する学校の先生もいたし
不登校になるのではと呼ばれたこともある
だって丈夫に見えるから(^^;)

ここ一番で残念なことになることも度々だったり

でも思うのは
残念を重ねて、悔しいを抱えて、
手に入れられないと思うことのある彼は
知らないうちに手に入れているものがあるなってこと

今の今、それを聞いて
理解しても納得できないと言うけれど

ただ、亡くなった私の母の闘病中一番支えになったのは
確実に孫であるうちの息子だったし
ちょっとナナメな母がうちの息子の前でだと穏やかで
笑ってたのは紛れも無い事実で
それの価値ってのはけっこうなものなんだけどな
と思っている母だったりして
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高校の入学式の時にブレザー姿の息子「リーマン?」「リーマンだ」とか囁かれていたですよ。(聞こえてたよ)



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再録2編ありまして
どちらも普段になくほんわかモードではありません

*「童神」
「15の愛情物語増刊 奇跡の涙」メディアックス
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これは最初に(2003年夏)掲載された雑誌の担当さんから
「沖縄戦題材に描いてください」と言われて
引き受けるか悩んだ仕事でした。
というのも、勉強不足で安易に踏み込めないという思いが
あったのと担当さんが言う「戦争の悲惨さ」を描くにも
戸惑いがあったからです。
それでも話し合いの結果
「戦時であっても人は希望を見出して生きることができる」
ということを描きたいというこちらの意向を受け入れてもらえ
描くことになったのがこの作品です。
当時、本当に資料がなくて沖縄の現地の出版社から何冊も
取り寄せたことを思い出します。
作品にはそんな深いことは描いていませんけど、
そういうベースを知らないで描くのと知って描くのは
直接描かなくてもなにか違うのです。
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そしてもう一つ
*「青く深い森に」
「ほんとうに泣ける話」1月号 ぶんか社
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一人暮らしの平凡なOL
彼女が出会った殺人犯の青年
シリアスなイントロ…のはずなんですが
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ですねー(^^;)どうして我慢できないだっ>私!

そしてコレ救いがないようで救われるという
うちの作品には珍しいテイストかもしれないです
(たま〜にこういうのプロットだして、たま〜に通る)
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本日「ティンカーベルは王子を惑わす」
第二話がRenta!さんにて配信開始です。
 
記憶喪失を装う王子は追っ手から発見され
それをお人好しなヒロインが助けねば!と手を取り逃避行
…のはずが、農場の老夫婦に駆け落ちカップルに間違えられるわ
ヒロインお人好し心を刺激されるわの展開に…

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王子 子豚とにらめっこ↑
お人好しヒロインにあきれるヒーローだけど…↓

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(王子 天然なコを好きになると苦労するよ…)

クール王子×超絶お人好し娘のロマンティックコメディ♡
こちら→Renta! 
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 #ロマンス

B級ホラー好きな私ですが超怖がりです
だもんで先日つまんない会話から

「頼むから夫、死んで出てくるとかやめて
ゾンビ化なんて言語道断ですから」と言ったところ
 
夫が「愛がねぇ…」と言うじゃないですか

愛する人が死んだ時
幽霊でもゾンビでも側にいて欲しいと願う気持ちは
物語や映画に題材として使われているけど…

そうなのか?
愛なのか?!
愛があればゾンビでも?!

改めて考えて「いやいやいやいや
愛があっても無理だから!
出てきたら私が埋めてやるから!」と
思わず叫んでしまいましたよ

埋めてやるとか、それこそ愛だよねっ?! 
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庭の手入れ班長の夫が
これから咲く菊とマーガレットの苗を買ってきて
プランターに植えてくれました 

私の実家は既にない状態だし
兄も施設の方でお世話になっているので
自動的に母と父の写真と位牌はわが家にやってきております
居間に作った父母のスペースに
自宅の庭に咲いている花があればそこから摘んで
飾ったりしているんですけど
それ以外にも切り花を…と
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父母もよろこぶかもしれないけれど
私は超ウレシイ\(^o^)/

そして↓今日は庭からセント・セシリアをば父母の前に
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*再録
「桃花商店街」1話目
「サクラ〜愛の物語」12月号 メディアックス
こちらシリーズ再録が始まりました。
当時の担当さんの「橘屋のような商店街物を」という
希望もありまして生まれたのがコレ
そういう依頼で生まれた別作品もありますが
ともかく共通項は「困るほどに頑固な親父」
そして「でも憎めない愛される親父」
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商店街でも有名な帽子屋の頑固親父
行方不明の息子の嫁と娘を呼び寄せ同居となるが
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自分を曲げず正直に、それゆえ不器用な親父と
人に弾かれるのが怖い臆病な主人公(事情がある)
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というやり取りがちょこちょこと
そしてとある事件が起きて親父の対応と激しくぶつかる
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一方引っ込み思案な娘は親父と関わり…意外な変化が…
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橘屋とはまた違う味付けのこのお話
よろしければこれからしばらくお付き合いくだされば嬉しいです
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ps・改めて読んで「親父待とうよ…も少し考えて…」ハラハラ
となってしまった私です(^^;) 

昨日「完全オフ」とか言って
「仕事も家事もなにもしないで、好きに使う一日」
「仕事する自分とか妻とか母とかいうのナシのただの自分になる」
とかなんとなくしゃれこいた言い方してみましたが
昨日発見した「ただの自分」はこうでした
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常々バタバタとしている様子でいる私ですが
それは「毎日が夏休み最後の日状態」というだけだったと
薄々気がついていた事実が判明

そして「ただの自分」は社会的にはかなりダメな子だということも…
今日からまたフル装備でがんばります(^^;)

ちなみに夫は昨日
「誰にもなんにも邪魔されず機器の設定をする」
「バカ映画を観る」あとなんかデスクでやっていた模様
「機器の設定…仕事じゃないの?」と聞いたら
そうだけど違うらしいですそりゃもう楽しそうでした

当たり前だけどみんな違う人間なんですよねぇ… 
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