ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

2016年04月

「ココロ屋というお店を開こうと思います」
去年の暮れにTwitter経由でそんなメッセージをいただきました。
03
なんでもお姉さんがうちの「きりんが丘のココロ屋」
の中に出てくるココロ屋のような喫茶店を作りたいと言ってて
その夢が実現間近になったのでご連絡を…ということでした。

思いもかけないそんな嬉しいメッセージ
どうぞどうぞ!嬉しいです!とヽ(=´▽`=)ノな私
オープンが決まったらまたお知らせくださいとお返事をば
しておりました。

と、つい先日Twitterのフォロワーさんに「ココロ屋」さんという方が!
そして「初夏にもオープンとなりそうです」というメッセージが!

実は「いつかココロ屋さんのような場所を作りたい」
というメッセージを時々いただくことがあります。
そっくりなお店があるんですよとご連絡いただいたことも。
(そちらの店主さんとはそれがきっかけでお手紙交換も)
なんと北海道のお店でした。

あちこちにそんな優しい人たちの優しいお店が…と思うと
想像するだけで幸せな気持ちになります。

そんなメッセージをいただいて間もなく
電子配信サイトの方からココロ屋を特集に入れてくれたと連絡が入り
15
たまたまだけどすごいタイミング
それこそまさにマンガみたいな出来事だなぁと

ちょっと仕事でジタバタしていたところに
元気チャージされました

リアルココロ屋、きっといつか行こうっと(^o^)
その時にはまたレポートなんかしちゃうと思う

オーナーの方には記事にしていいと許可いただいています♡ 
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再録
*「一服庵ゆるり譚」第三席目
「15の愛情物語」5月号メディアックス刊行
20160402-7
これは茶道と女性向けテーマを合わせて描く作品であります 
この回は「エイジング…歳を取ること」について描いてみました

今回のお悩み人はこの方
バリバリのしごと人間の彼女
まさかのぎっくり腰
みんなに労られながらも、どこか寂しい
20160402-6
20160402-5
意識しなかった「齢を取る」ということを
いきなり目の前につきつけられたような気分で軽く落ち込む
ある日の休日
乗り換えミスでなんとなく行き着いた先にあったお茶処
店主の百代さんに茶道具の話を聞きながら
ついポロリとこぼしてしまう愚痴
20160402-4
そんな彼女に百代さんは…
20160402-2
20160402-3
作中で百代さんが言っている百代さんのお師匠は
実は私の茶道のお師匠がモデルです(享年92歳)
それはそれはステキな女性で
うちの夫も息子も「デートしたい女性」と言っておりました
20160402
百代さんが言うように、私もお師匠には
茶道以外のことを沢山教えていただきました
主に生き方
そして自分心の支えであり目指す先を照らす灯りのような言葉の数々

お師匠の他にも素晴らしい人生の先輩に出会うことができ
歳を重ねることが嫌でなく、
むしろ楽しもうと思えることは幸せだなと思います

そして作中の百代さんが語るように
この先楽しく生きていくことが、人生の先輩達にいただいたものを
誰かに渡すことになるんじゃないかなと思うと
がんばるぞーっ!と(^^) 

てわけで近年体力落ちて徹夜もできなくなりましたが
気持ちはむしろがんばるぞーっ!なのであります\(^o^)/ 

ちなみにリアル茶道エッセイマンガも
この作品と交互に連載しておりました
(これはいつかホームページで公開できればと思っています)
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