ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

2016年07月

掲載情報

再録

「一服庵ゆるり譚」~最終話

「15の愛情物語」9月号 メディアックス刊行

20160731-7
この回は主人公の百代さんが一服庵を開くことになった

一服庵ビギニング的話です。
20160731-6
 ↑ 百代さんの普段の顔
 

意外にシリアス展開ですが、重苦しくなく読めるようになっております。

人はいろいろありますが、与えられた時間を生きていくわけで

急ぐ時もあれば

息切れしたら立ち止まってゆっくりと…

そういう時もあるという
 20160731-5

そして過去に思考は飛んで
会社社長をしていた夫がいきなりの引退宣言
そして、その意味は…
20160731-3
作中で紹介している「白雲自去来」
20160731-4
え?なに?今の私に言ってるの?!
ちょっと驚いたです(^^;) 

この作品を描いたのはもうかなり前になるのに

今の自分が読んで過去からの手紙みたいな気分
読み終わってなんとな〜く自分の中に答えを見つけた気分になりつつ
これを描いた頃の自分はいつかの自分がそんなこと思うとか
想像もしなかったよなぁと苦笑いでした

あと、掲載情報が2つどちらも再録です
*「青い目の女将」全3話のうちの1回目
「ほんとうに泣ける話」9月号
実話を題材に描かせていただいた作品ですよ(*^^*)
*「フラッグを上げて!」
「15の愛情物語」増刊「50代からの私たち」 
こちらは、警備会社の道路警備の女性の方に取材して描いた作品です
いやーカッコいい女性でしたよ!
講習会もちょっとだけ参加させていただきました(^^)
ずっと専業主婦でなにができるの?…そんな主人公が見つけた自信

よろしくお願いいたします=ヽ(=´▽`=)ノ

ebook japanさんで割引フェアが始まりましたー
本日7月19日から8月1日までの期間です

49
全巻セット50%割引とかかなりお得になっています
いろんなジャンルのいろんな作品
どうしようかな〜読みたいけどまとめてだと
お値段が…と思っていた作品がかなりありますよ
03
まだまだいっぱいあるよーーーっ!
やばっ!ちょっと落ち着け>私 
ヽ(=´▽`=)ノワクワク

そんなワクワクの作品群の中にありがたくも
うちの作品も入れてもらっております
このフェアの部分にはないのですけど
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以前ブログに書いた「リアルココロ屋さん」
6月25日に無事プレオープンとなりましたので
その件についてちょっとだけご報告です〜
04

本当はその日私も伺いたかったのですが
距離の問題とか諸々で断念
その代わりにその日までにココロ屋のイラストと
本をお届けしますとお約束しておりました

しかしちょっとした手違いで
荷物がその日に届かないことに(くうっ)

さらにココロ屋さんの方も想定外の出来事などで
なにやら急遽大忙し
なので「プレオープンの様子を写メって
Twitterにアップしようという予定もできませんでした〜」
とのこと

でも理由がお店が忙しかったというのでしたら
それは残念だけど「よかったね」ですよね

実はこのリアルココロ屋の店主さん
本業を持っていて、そのお休みの日をやりくりしての
シェア店舗での営業なさるのです

ココロ屋のような
来た人が気持ちゆっくりできるような場所を提供したい
そういう気持ちを形にしたくて…ということでした

「少しずつです」と言う店主さん
気持ちを形にするのは小さくてもすごいことだと思います

ところで

ココロ屋さんのプレオープンの「想定外の出来事」を
メッセージなどで伺っていて思い出したのは
うちのマンガ教室を開こうとしていた頃のこと

何年も考えてようやく場所や道具を準備して
スタート…と思った矢先に「想定外の出来事」

正直あまりの出来事に「やめるしかないのか」と
思ったくらいでした
でも結果はその出来事のおかげで
「どうしてもやりたい」と再認識したわけです
予定より厳しいスタートになりましたけど
今思えばよかったと思えるほど

リアルココロ屋の店主さんも
ドタバタと大変だったけれど
ゆっくりでも続けることを考えていて
いつかプレオープンの「大変なこと」も
笑い話になって心のアルバムに
ペタシと貼られるといいななど

次のオープン日は8月らしいのですが
その日にはココロ屋のイラストを
飾ってもらえるんじゃないかと

ゆるゆるファイトですー\(^o^)/ 

そして姑息にも宣伝ですよ(^^;)
「きりんが丘のココロ屋」電子書籍版で読めます
ebook japanはこちら 
Kindle他、電子書籍配信サイトにて配信中です〜


ps 「きりんが丘のココロ屋」の配信になっていない分
電子書籍化をば進めております♪

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新作
*「クラウンは氷の仮面で愛を語る」
7月11日発売「別冊ハーモニィRomance 」2016年8月号に掲載
表紙はこんな(*^^*)
49
アニマルセラピストのロージィーが病院で出会った
ホスピタルクラウンのアレックス
54
 
子どもたちを笑顔にしてそのマジックで
自分も魔法をかけられた?
ドキドキのロージィー
一方ホスピタルクラウンのアレックスの正体は
バリバリの実業家で事業の成功のためなら
手段は選ばずと言われていてー

ホスピタルクラウンにという設定で
「ヒーローがクラウンというのはどうだろう?
でもこれで行きたいですね」という当時の担当さん
私もぜひと思いまして、通ってよかった。
クラウン姿もかっこよく見えたらいいなぁと思い描きました
そのクラウン姿、本誌で見てもらえたらうれしいです

そして、感想なぞいただければ飛び上がって喜びますし
こんなテイストのロマンス作品がまた描けるやもしれませぬ。

よろしくお願いいたしますm(__)m

ps・編集部経由で感想いただいたらキャラ絵描いて
お返事いたしますです〜\(^o^)/

 ↓ 素敵なロマンス作品が盛りだくさん♡
02

先日配信になった「新・橘屋繁盛記」の紹介文を書くために
刷り出しをめくっていたんだけど、
ふと思い立って使っている電子書店でを買って改めて読んでみました。
電子になって内容が変わるわけでないんですけど、
こうして読める形になってくれたとじんわりうれしい(*^^*)

既に配信中の「橘屋繁盛記」の続きですが
「新・橘屋繁盛記」の一話は今から2005年の秋頃に描いたもの。
キャラの顔もそれなりに変化しています(^^;)

先日お知らせしてから配信先も増えていたので
そちらもご案内
 
「新・橘屋繁盛記」壱
3作品収録
「オヤジの恋文」
20160708
かほるが入院することになり
親父は入院前に店を閉めると引退を宣言。
それを聞いてかほるは聡美のうちに家出してー
オヤジとかほるのラブラブなお話をお読み下さい
そしてやはり橘屋の最強キャラはかほるさんだなと
 
「孫ルンバ・ジジルンバ」
宗一郎が幼稚園に行きたくないと言い出し橘屋へ家出。
商店街では駄菓子屋の孫娘・千里が補導されて大騒動…
そんな子どもたちと、すれ違う母親たち
そしてジジ達ー
大事なものはなんだろう…?

オヤジたちに聞いてください(*^^*) 

「宗一郎3つの呪文」
迷子になった宗一郎が聡美と間違えて飛びついた女性は
実は人生に絶望して自殺しようと思っていた
しかし宗一郎に連れられて行く道行で彼女は
大切なものを宗一郎から教わるのだった

いつも親父が宗一郎に言い聞かせている3つの大切なことは…

改めて橘屋のみんなに会ってやってください\(^o^)/ 

【現在わかっている配信先です】
honto
http://honto.jp/ebook/pd_27940927.html 
よみうり堂デジタル
https://hon.yomiuri.co.jp/asp/ShowSeriesDetail.do?seriesId=MBJS-241336
BOOK WALKER
https://bookwalker.jp/de4cb7b345-6f6f-4e2e-9871-f603a3cc728f/新橘屋繁盛記-1/
ドコモ dブック
http://book.dmkt-sp.jp/book/detail/book_type/010/title_id/0000205853/

折にふれてブログに書いてるし
人を話す時によく言うこと

やりたいことをやる
すきを好きでいること
すごく努力がいるよね

ゆとりができたら
これが済んだら
好きなことをー

でも好きな気持ちは生き物だから
栄養やらないでかまってやらないと
しおれてしまうんですよ

これはもうすごく実感
そのことに( ゚д゚)ハッ!と気がついた時
ゾゾゾッとしたもんです

マンガ好きー!と常々叫んでいますが
実は読めない時期もあったりしたり…

好きなもんはずっと好きに決まって
思い込みもいいとこでした

そういうわけで
ちょっと思うことあったもんで
改めて好きなこと やりたいこと
再確認中〜
23
夫にもらった画材(*^^*)↓描いてみた
 11-1
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*「言えなかった ありがとう」続編
が、まんが王国さんにて先行配信となりました。
 01
先日告知した「言えなかった ありがとう」の

番外編として描いた二作品とショート作品が収録されています

亡くなられたお母さんの視点に立ってみた作品と
守られていた実家を出て病院に暮らすことを選んだ早野さんは
自分の居場所を作ろうとして奮闘する~という作品。

ショートは早野さんとの対談をマンガにした
「あなたのとなりに」が収録されています。
 

早野さんのお母さんサイドの作品はお母さんが
主人公として描きました。

早野さんの半生を書いた作品と伝え聞いた話から描いた
「言えなかった ありがとう」本編に生まれたお母さんが
本編で言いたくて描ききれなかったことを描きたいと
企画を作った作品です。
これを読んだ早野さんが「お母さんがいる!ありがとう!」
うれしくて泣いたよと言ってくれたのが思い出深いです。


そしてもう一つの番外編

何度も言いますが早野さんと話していると、
彼女が障害を持っていてもいなくても共感できることが
すごく多いのです。
人との関わり方や自分との関わり方
依存ではなく頼るということの意味…


まんが王国→「言えなかった ありがとう」


*「新・橘屋繁盛記」
配信始まりました~

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白泉社「シルキー」にて1992年~1995年まで連載した
「橘屋繁盛記」が連載終了後「15の愛情物語」(あおば出版)にて
2005年から2006年まで連載された「新・橘屋繁盛記」
電子書籍になって配信が始まりました。
全7巻の予定で月一ペースで配信されるそうです。


「橘屋繁盛記」は電子書籍として配信されているのですが
その続きの作品がコミックスにも電子書籍にもなって
いなかったのでお問い合わせいただいても「すみません」しか
言えなかったのですが、電子書籍という形で読んでいただける
ようになりました。


まずは現在hontoさんにて配信されているそうです。
今後 各電子書店さんで配信される予定です。

honto「新・橘屋繁盛記」・壱


ps「橘屋繁盛記」は各電子配信サイトで配信されています

ebook japanさんはこちら 

Kindle版はこちら 

まんが王国はこちら 


その後「15の愛情物語」(メディアックス)にて
2007年~2015年まで連載された「続・橘屋繁盛記」
続けて出していけるということです\(^o^)/

 
*そしてebookjapanさんから配信されKindleにもなっている

「あなたに逢えてよかった~いのちの詩~」
まんが王国さんでも配信になりました。
27

早野さんの詩とおしゃべりが元で作られた作品です。


まんが王国さんではこちら

ebook japanさんではこちら


今後も毎月なにかしらお知らせができると思います
よろしくお願いいたします。 

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