ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

2017年04月

とっても古いおつきあいのお友だちが
映画を作るというクラウドファンディングを始めています。
 

脚本家の剣名舞さん

あの「ザ・シェフ」という漫画で
ご存知の方も多いのではと思うのですが

ともかく大変に情熱のある方なのです。

大変ゆるめな私としては、その活動にいつもひたすら「ほえーっ!」

すごっ!

剣名さんの「やりたいを形に」は見習わねば!!と

同じように動けないとしてもやるぞ!という気持ちに
力をもらってたりするのです。


そんな剣名さんが、今度はご自分の思い入れのあるお話を

映画にしようと動き出したと聞いて「おおおおっ!」

作品名は「タイムカプセル」 


この作品、小説からMAngaNIAにてコミカライズ

そして舞台化、今度は映画にー

この作品、私がすごいなと思っているところは
スポンサーありきではなく創りたい気持ちで
形ができていっているところです。

そういうわけで今回の映画化クラウドファンディングなのですね。


応援する声と小さな支援が集まって形になる。

クラウドファンディングって元気玉を集めているみたいだなと思います。


このクラウドファンディング、支援540円のコースからあるのです。

それってちっこい元気玉が集まっておっきな元気玉になると

金額以上の力がもらえるって、それが剣名さんの思いなのかなとか
勝手に想像(^^)

てわけで私もちっこい元気玉だけど応援するのです!

映画化のリターンは進捗ニュースだけでも楽しそう


ええっと、ちょっといいなって思った方

どんな作品って興味持った方こちら
 

小説「タイムカプセル」Kindle版

(Kindleはunlimitedで読めます)
 25

MAngaNIAにてコミカライズされて無料で読めますよ!
こちら 

39

うん、おもしろそう!

ちょっと元気玉分けてやろうかなと思った方 

よろしくお願いします〜ヽ(=´▽`=)ノ

クラウドファンディング

「東京の片隅で夢を追い続ける若者たちの苦闘を、
SFタッチで描く青春群像劇「タイムカプセル」制作支援にご協力ください!」

14

期日まであと10日!

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5月14日(日)関西コミティア50に参加します

スペースNO・O-71です!


今回で3回目になる関西コミティア参加
参加の時は子どもの頃のお店やさんごっこを思い出しながら

ワクワクドキドキで、手にとってもらえるだけで
「ひゃーっ!ありがとございますっ!」と心の中で叫んでいます。


前回はオヤジ絵をちょっとまとめたコピー本と

息子の語る「ゲス論」のコピー本をちょびっと作って
持っていきまして、いくらかの方に連れて帰ってもらえました。


んで今回ですが、Twitterとかでつぶやいていた

「タマ本」を出します。

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去年ブログにも書きましたけど我が家のタマが急逝して

ネコ漫画雑誌「ねこぷに」に描いてきたタマの漫画を
まとめられないかな…いう気持ちが湧いてきて編集さんにご相談
したところ「頒布物としてなら」と許可いただきました。


というわけで今回、2014年から時々描かせてもらっている
「タマたま猫生活」の中から50p分くらいを一冊にして

出すことにしました。描き下ろしも描く予定です。

表紙はこんな感じで(*^^*)

IMG_9837

少部数の予定ですが、ちょびっとでも読んでくれる人がいそうなら
2冊めも作りたいという野望(๑•̀ㅂ•́)و✧
いや、多分自分用に作るね(笑)


てなわけで関西コミティア50に行かれる予定の皆様

どぞよろしくお願いいたします。

イベント近くになったら改めて記事書きます。 


ちなみに隣接サークルは小説家の粟生慧(@ao_2_satoru )さんです

粟生さんはネットのお友だちなのと同じ九州の方だったり 

以前やっていた佐伯でのマンガイベントにも参加してくれたりと
ちょこちょこご縁ありな方なのですー\(^o^)/

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「虹の橋」という言葉を始めて聞いた時

きれいな比喩だなと思いました。
 

それまでに飼っていた犬を3頭亡くしていましたし

実家で飼っていた猫が亡くなった時

「この世界からいなくなってしまった」という

寂しさが強かったのですが


去年飼っていた猫・タマが急死した時は

「タマは虹の橋を渡ったんだ」と思いました。


この「虹の橋」という表現は
作者不明の散文詩の中に取り上げられて

世界中に広がっていったということらしいです。


亡くなったペットの魂が虹の橋を渡り
あちらの世界に行く…と了解していたのですけど
改めて説明を読むと
虹の橋の向こうでペットたちが飼い主の幸せを願い
いつかその場所で再会する飼い主を待っている…
という「再会」の詩でもあったのですね。
 

虹の橋の向こうは良い場所で
元気で楽しく過ごしているよ。

でも残してきた飼い主のことだけが心配。

また会えるから、待ってるから。


…みたいな感じ


「タマ虹の橋の向こうを旅する」を
描こうと決めたのは
まさにコレ

タマや他の子たちが行った虹の橋の向こうは

気持ち良い場所だといいな

楽しく過ごしているといいな

そんな気持ちで描きはじめたのですね。


ふと「虹の橋」ってどこが出典なんだろうと思って
ググって
知りました。


みんな同じように思うんだなぁとじんわり


というわけで、
ゆっくりですがタマの虹の橋の向こうの
旅の絵も描いていきます。

こんな場所ならいいなを絵にすると
向こうで本当にそんな世界が生まれるかもと思いつつ。
タマ虹の橋を渡っているところ

そしていつの日か虹の橋の向こうに
笑顔で行けるよう日々楽しく生きていこうと 

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3月31日に大阪で出張マンガ教室やってきました。

当初の予定がちょこっと変更があったりで

子どもさん多めという予定がおっきな生徒さんばかりに(^^)


うちがやっているマンガ教室は
基本楽しく自由にお絵かきする場所で
それぞれが好きな絵やマンガを描いています
(もちろん知りたいことにはできるかぎり答えます)


でも出張マンガ教室の場合は時間が限られているのと

また「絵は苦手だけど描けるなら描いてみたい」人が多いとの
ことだったので「さあ自由にどうぞ」ではなく

楽しく描いてもらう準備をしていきました


準備していたのは

お子さん達用には「自分だけのヒーロー・ヒロインを描こう」です

キャラ作りして、それを絵にしていくというやつ。
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「かんたんお絵かきなんちゃって講座」もするつもりでしたが

今回は使えず残念~


大人の方たちには「自分キャラを作ろう」です

ザクッというと自分の似顔絵を描こうです。

こちらこんなテンプレートを準備して書き込んでもらってから

「かんたんお絵かきなんちゃって講座」

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「絵が描けるという方~」と挙手を求めたらゼロ回答

やる気でます(•̀•́)و

「みなさん◯と△と□描けますよね?」
コクリと頷くのを確認して 

「じゃあ大丈夫!」とスタートです。


皆さん自分の顔と格闘~

短い時間の中で全員ナイスな自分似顔絵を描き終えて

けっこう真剣、そして楽しそう
IMG_9635-COLLAGE
笑顔が見れてやったーっ!


マンガ教室、どこでやっても

お絵かきに夢中になって楽しそうな表情を

見られるのは最高にHAPPY!!


そして別の時間に

知り合いの事務所にてミニマンガ教室

こちらかわいい小学生のお嬢さんとそのお母さん


短い時間でなにができるかなぁと思い

お話しながら猫の話題に

「わたし猫好きー」

「わたしは犬ー」


「じゃあ、かわいい猫と犬の描き方とかどうかな?」


と、いうことで唐突に始まる

「かんたんかわいいワンニャンの描き方講座」


こちらも丸三角をつかって実演しながら説明

「わあっ!」と驚いてくれて

次にはためらいなく描き始める…ええわぁ(*^^*)


出来上がったら、それの背景を考えてもらう

「この子はどこにいるのかな?」

「それとも飾りをつけるかな?」

考えて、選んで、ポストカードサイズに仕上げて

IMG_9668-COLLAGE

どちらも大変かわいい仕上がりに満足な様子

お母さんも絵本の挿絵みたいな絵になりました

楽しくお絵かきの様子はほんとええです
出張マンガ教室のご報告でした〜 

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