ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

2021年03月

ネームの直しについてのいくつかのこと
私のネームで困ったなぁなことと
有効だった対処法を文字にできそうなこと
少し書いてみました(*^^*)
(Twitterの140文字で簡潔に書けなかったのでブログにww)

「ちゃんと直そう」と思いすぎると
本来描きたかったものと遠いものが
できあがることがあります。

しかもお話の矛盾も埋め「ちゃんと」
すればするほど、提出した結果
「…まとまりは良くなりましたけど
おもしろくないですね。
これもうボツにして別のを描きませんか?」
ということも少なくなく。

こういうの直しのポイントが
「おもしろさを伝える」から
「突っ込まれないよう整える」
になってる時によく起きます(ふくだの場合)

なので本来の目的地がぼんやりしてきたら
一旦止まって地図見直し

*直しの地図は違う道選んでも目的地見失わないよう

あと編集さん「アドバイス」
「なんとなくな感想」
「こうして欲しい」という希望を
ミックスで語られる方も多いというのも
長く描いてきて気がついたこと。

*これ全部「こうして」って受け取ると迷走確実

なのである時期から電話でもメールでも
直しを言われた時

「これは〜って言うことなんだな。
そう直せってことだよね。うーん」
となる前に

「これは〜という事で良いでしょうか?
その場合〜」


こちらの了解が間違えてないかの確認を
するようにしまして提案された直しをすると
流れが変わる場合はそこも伝えるようにしています。

そうすると「絶対にこうしてほしい」ではなく
直して欲しいのは【エピソード(出来事)】でなく
「ここちょっと堅いから柔らかい表現が
いいなと思って…」という【雰囲気】
だった
ということだったということも。

*勝手に解釈しないで確認だいじ

このあたりを意識してからネームの直しの
迷走がかなり減りました。
書いたら「あたりまえじゃん」だけど
意外に気が付かないまま迷走の期間が
長かったので参考になればと思って
書いてみました(*^^*)
ちょびっとでもお役に立てば幸いです
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教習5回目


ちょっと投稿空きました(苦笑)

(注・これは15年前のブログ記事を改稿して再投稿しているものです)

前回まではこちら

実はこのところバイクの事ばかり

正確には「転ぶ事ばかり」考えていたので

ちょっとびびり虫が心に住み着いている私。


教習所に行く時には心拍数が上がり

手足に汗がじんわりとにじむという有り様。


こんな自分に――腹が立つやら情けないやら。


それでも勇気を出してプロテクターを装着!

がんばれと自分に言い聞かせる。


今日もスクーターからと思ったら

先生「スクーターばかりじゃ可哀相だろう」と思ったのか

「福田さん、今日は小型の方にするかな?」と言ってきた。


超ひさしぶりのバイク教習


いつものごとく

「さ、乗ってエンジンかけて」と先生の声でスタート


またがって

右足をステップに置いて

発進の手順を思いだしつつー


「あれ?なにか変」と心の声。


もともとつま先が着くくらいなんだけど

今まではもう少し…

と違和感を感じかけるも

「発進してー」という声に

勇気を振り絞って発進。

(発進するのに、振り絞っていてどうする>私!)


先生の後ろを着いて行くよう言われ

ひよこのように着いて行くと

いつものコースから外れて自動車教習のコースへ


どうやら四輪の練習の人がたまたまいないらしく

先生は「信号も気にしないでついてきて~
加速して~」と軽やかに走る。


せ…先生!

気持ち良いでスーーーー!


先生の「ほ~~ら、バイクは怖くないんだよ~」
と言う声が聞こえそう(笑)



気持ちよく何周かして

ふと心にフラグが立つ

(あれ?今日はまだこけていない)

(もしやこれからっ?)


そして停車するなり

バッタン


コケた…



すごくいい音がしたせいか先生あわててやってきて

「大丈夫?はさまれた?」と声かけしてくれる。


すかさずこけた時の対処をばする私


「えーっと、エンジンを切って、そんでもって…」

うんとこしょっと、バイクを起こし

「おお!一人でできたね。」と褒められる

子どもかっ!(苦笑)


しかし再始動するにもバッテリートラブル


そして集中が切れる…


今回2時間枠を取っていたのだけど

バイクの調子も悪いのと私の集中が切れたのもあって


「2時間目は見学という事で
センタースタンド立てたバイク(400cc)
に乗ってギアチェンジの練習でもする?」
と提案してくれる。

バイク自体に慣れねばと、コクコクと頷く。


そして400ccの中型バイクをスタンドで立て

エンジン始動

その上に私はまたがり

ギアチェンジの練習。


スクリーンショット 2021-03-21 22.32.24

さすが中型小型とエンジンの音が違うぞ!

正直言ってちと怖い。


でもセンタースタンドで立てているから
「転ばない」わけで


アクセルを開けてギアチェンジ。


止まっているバイクにまたがりギアチェンジ。


すごいぞ私。

中型バイクに「乗っている」


ちなみにいくらアクセルを開いても

センタースタンドで立てているのだから

後輪は浮いているわけで


「絶対に

なにがあっても

発進しない!

もし発進する事があれば

それは呪いです!」

と先生のお言葉。


にもかかわらず

音も大きくなって振動が身体に伝わってくきた時


「動き出すかも!」とチキンハート発動!

ギアを戻してニュートラルに。

しばし考えてエンジンを切る。


ふうっ。


とうとう最後はエンジンを止めた中型バイクにまたがり

教習を受けている皆を見ながらバイク教習本を読むことになった私の姿は遊技場で遊ぶ子どもの図。


そうして5回めの教習は終わるのであった

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教習4回目

(注・これは15年前のブログ記事を改稿して再投稿しているものです)


休んでいた教習を再開。

この一週間イメージトレーニングで鍛えて

気合いいっぱいの私に先生一言


「福田さん久しぶりだから今日はスクーターで走ってみる?」


今日からCB125T君だと思ってきたのでちょっと拍子抜け。

イメージトレーニングでギアチェンジがんばっていたのだ。


「スクーターでコースを覚えてしまいましょう。

小型バイクの操作とコース覚えるのを同時にするのは難しいでしょうから。」


「なるほど、そういう考え方もあるのか」と納得して発進する私。


とるるるると発進する。

前を走る先生と普通自動二輪(中型ね)の教習の人の後をついて行く。


コースの通りに進むので当然クランクとかがあったりもする。


スクーターで前回できていたはずがイメトレでバイクのことばかりでスクーターの運転をすっかり忘れた私は回りきれずに出口で焦る。


慌てた私はブレーキをかけるつもりがアクセルをぎゅっ。

ばおんっ!
すってーーん!
ハンドル持ったまま漫画のように

スクリーンショット 2021-03-04 17.52.41

(うそっ!こんな転びかた本当にあるんだ!)

コケた…


前方にいた先生が戻ってきて「大丈夫?」と聞く。

「あ、私は大丈夫です!」(でもスクーターはどうだろう)


起こしたスクーターを先生がエンジンかけるけど
プスプスとかからない。

「こ、壊しました?」と焦る私

「いや、大丈夫。かかるかかる。」と言いつつ

えいえいっと押したりしてやっと復活。

「はい、乗って」

またがってハンドルを手にして

「あの先生、ブレーキレバーが曲がってるんですけど…」

(すまんっスクーター!)


「ああ曲がっているだけだから気にしないで」と先生にっこり



スクーターにダメージ与えたことにダメージ受け

ちょっと情けない気分で再開。


スクーターライダーとして頑張る。


クランクもちょっぴり上手くなる。
(スクーターだけど)

コーナリングもマシになったよ。
(スクーターだけど)

停止だってもうコケないさ。多分。
(スクーターだけど)


いつの日かあのCB125T君に再会出来る自分になりたいなぁと切ない気持ちで教習は続くのだった…待っててCB125T君~~(続く)

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