以前描いた実話物の「あの輝きの向こう」という作品の主人公「あきちゃん」ちに行ってきました。
あきちゃんは目、耳、四肢にも障害を持って生まれました。
でも私達が初めてあきちゃんと会った時には、まだ小学生。
お母さんにだっこされ、食事をしていました。
その次に会った時は中学生になったばかり。
そのあきちゃんが、ニコニコ笑っててをつなごうとしてくれて。
頭の中に「奇跡」という言葉が浮かびました。(ホントに)

そうして、現在…あきちゃんは二十歳になりました。
年に一度はNPOの懇談会でお母さんにお会いするのですけど、その時に
あきちゃんの様子やお母さん達のお話を聞いて
「またゆっくりお話しに行きたいです」と言っていたのがやっと実現。

あっという間の数時間でした。

あきちゃんの笑顔も見れたし、びっくりな話も聞かせてもらったし。

うん、私もがんばろうっ!