仕事の打ち合わせで、久しぶりにお街に出ました。
打ち合わせが終わり、本屋さんに寄って、駅に到着。
時刻表を見たら私の乗る電車は後30分ほど待ち。
お茶でも飲もうかと喫茶に向かうと喫茶の中からヒラヒラと手を振る方が。

何度も手を振るので、後ろを振り返り「あんなに手を振っているのに
気が付かないのかな」と抜けている誰かを探す私。

気にしながら喫茶に入ると名前を呼ばれましたよ。
「気が付かない間抜けはわたしかっ!」

いや似ているとは思ったんですよ。
でもね「ここにいるはずない」と思っていたもんで。

それというのも朝出かける時
「お街なら、時間が会えば彼女とお茶したいなー」と思ったんですが
「忙しい人だし、こっちの時間も分からないし無理だね」とあきらめた
その「彼女」でしたもんで。

ビックリ〜〜

聞いたら彼女は講師の仕事を本日二箇所で済ませ、ラストの一つの会場へ向かうため
駅の待ち時間を喫茶でランチ…というじゃないですか。
超多忙な中の一時でバッタリ。
すっげー偶然なんですが、
私が「お茶したいなー」と思ったそれが思わず叶ったりして。

マンガだとよくこういうエピソード描くけど、リアルにあると
「マンガみたいだなー」と思ったり。
いやいや、面白かったです。