本日新しい教室でマンガ教室をスタートしました。
二週間ぶりに来てくれたみんなと楽しくお絵かき。
しかし、私は〆切り前の作業を内職…

そんな中、久しぶりに来てくれた顔が「こんにちは〜」

お久しぶりーと迎える私は
Aちゃんの来訪を歓迎。
そして、夕方の終了時間近くになって
お絵かきしていた彼女が一息つくまで待ってえへへと接近。
(正しくは自分の内職が一息つくまでか)

そしてアレコレ話しかけつつ徐々に違和感…

「〜〜読んだよ〜」
「は?」
「この間の◯◯だよー
教えてくれたじゃん」
「…あの…」
「え、ちょっと待ってひと月半くらい前におしゃべりしたよね?
そんでツイッターとかでも色々…」
「センセ…私そんなこと言ってないです」
「えっ?なんでっ?だって確かに…」

ハッ、もしかして私がお茶したとかツイッターで会話したとか
私の妄想っ?
捏造っ?

グルグルと私の頭をめぐったのは
私がないことを創作して本当だと思いこんでしまっているのではという
怖い想像。

「いや確かに会って話したよっ!」
「ごめんなさい。違います」
「ウソっ!じゃあ私の記憶にあるアレコレは…なかったの…?
こ…怖い…私変になった?」

本気でパニクる私でしたが、確認しようと焦る私の問いかけに
「Aちゃんだよねっ?」
「センセ、私Aさんではないんですよ
多分人違いです」

一瞬なにを言われているかわからなかったのですが
いくつかの質問を投げて答えてもらううちに判明したことは
「あっ!あなたはっ!Bちゃんじゃないかっ!」

そう私はBちゃんをAちゃんと思いこんで話してのです。
そして、その会話を聞いていたうちの夫や息子は
「なにか変だけど呼び名を間違えているだけだろう」と思って
ツッコミしないでいたらしいです。
「だってまるで別人だし」
「そんな人違いするなんてありえないから」と。

もうね、ホントに怖かったんですよ。
でも真実がわかった時にはホントに恥ずかしかったですよ。

あまりな出来事にこれはもう今日のネタだねと…

今度Bちゃんにもあやまろう…うん、あやまろう…