ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

カテゴリ: 日記

タマ絵をアップしていたら、ネットで
「こんなサイトありますよ〜」とお知らせいただき
みてもらえる機会が増えるならうれしいなと、
先日の九州コミティアで頒布した小さな絵本を投稿してみました。
よろしければ読んでやってください。
こちらから→「かぎしっぽのタマ・あったかの本」

アルファポリス・絵本ひろばはたくさんの絵本が投稿されています。
絵本好きな人にはとっても楽しいサイトではないかと思います。
53



IMG_5276
台風の後片付けなどでアップしそびれていた
九州コミティア・1についてレポ書きかけたら
あまりに長文になっていくのでとりあえず
大事なところだけでもアップすることにしました。


すごい楽しかったー!
いっぱいいっぱい出会いありました!

ネットのお友達にも、編集さんにも

まさかのボンボン作家さんたちにも!

創作の空気いっぱいー!

全体になごやか~

でもマンガ好き!創作好き!な人の空気があって

とても居心地よかったです。

他のサークルさんのところを見て回るのもワクワク

作品のエネルギーすごっ!

自分の中の「なんか創りたい」気持ちが
刺激されるよー!
イベントのあと
の打ち上げがこれまた楽しかったです!

来年開催されるという
「九州コミティア・2」も参加希望!
楽しみですーヽ(=´▽`=)ノ

IMG_4403

ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

【配信情報】続・橘屋繁盛記 8 
配信スタートしています。
他書店さんからも順次配信予定です〜

59

説明文より→【ここは東京・浅草の商店街。老若男女様々な人が行き交うこの町では、住人同士のトラブルもしばしば。暴れる子供を放置するママ友集団や、「妊娠は病気じゃない」と言われてキレる妊婦等、育児や日々の疲れで心の余裕がなくなってしまった彼女達が、笑顔を取り戻すきっかけになったのは…!? 笑顔の数だけ幸せが広がる、下町人情物語!!】

女性向け雑誌に作品を描き始めて30年ほどたちますが
その間に思ったことは
「子どもたちが幸せになるにはおかあさんが幸せになること」

「子どもの笑顔は人を幸せにするよね」

「みんなが幸せになると世界はキラキラだ!」

そんな願いというか妄想というか、そんなことを思いながらマンガ描いていたりします。橘屋ではもうそこのあたり全力で入れ込んで描いていますので!(笑)

てなマンガ「橘屋」「続・橘屋繁盛記」8巻よろしくお願いいたします。




ps・「橘屋繁盛記」の電子既刊本についてはこちらの記事を

「15の愛情物語スペシャル」11月号(メディアックス刊行)に
「続・橘屋繁盛記」2話再録されています。
29
*「明日の君に伝えたい」
今回は普段忘れがちなアントニオの実家問題が絡みます。
結婚して二児の母となっているバリキャリの聡美ですが、
家庭と仕事の両立は「聡美はワタシの女神です」と言い切る
アントニオの家事協力があってこそ。
そんな時、アントニオに思わぬ転機がー
20171006-3
20171006-2
落ち込むアントニオ…そして
20171006-6
20171006-5
と、心情を吐露するアントニオ
20171006-7
そうそう。オヤジとかほるさんのなれそめ編は
既刊電子書籍「橘屋繁盛期」を御覧ください(なにげに宣伝)
てなわけで…アントニオと聡美が選んだ「これからのこと」は
お読みいただければ(^^)…って同じこの本に載っているんですね。
*「毎日プロポーズ」
20171006-11
生活激変となった聡美たち一家
アントニオに甘えっぱなしだったことを反省した聡美は
心配かけまいとがんばるが想像以上に大変で…。
20171006-9
とか
20171006-8
とか…
20171006-10

今回の2作品、最近人様とお話していて
よく言葉にしていることが詰まっているので
ほんっと読んでもらえたらなぁと(><)

橘屋シリーズは「橘屋繁盛記」と「新・橘屋繁盛記」は全話
「続・橘屋繁盛記」は現在8巻まで配信されています。
橘屋シリーズの記事はこちら

読み放題にも入っていることがあるので
読んでいただけると幸いです。
ふくだのマンガ読み放題の記事はこちら

よろしくお願いいたします。

先週の金曜から日曜日まで(9月15〜17日)
オープンアトリエで水彩画展を開きました。
水彩画展8
この日付でお気づきかもしれませんが 台風ガッツリかぶりました。
3日間の開催期間が実質は2日間。
「あいにくだったね」「残念ですね」と言う言葉もいただきますが
自分としては驚くほどに満足感高かったのです。
でも多分20年前の自分なら「なんでこんな…」と思っただろうという確信があります。

今回はギャラリースペースに水彩画のタマの世界を展開
その作業 もんのすごーーーーく楽しかったです 
なので開催する前にかなりの幸せ感もらっていました。

最終日は台風の中、人出はないだろうと思いながら
アトリエで作品に囲まれて過ごそう…なんて
ちょっとばかしかわいいことを考えていたのですが
実際は「それどころではない状況」になりました。
それでも2日間の間に来て下さった方たちとは
ゆっくり作品の話をすることができたり
立ち止まって好きなコーナーで時間を過ごしてくださる方がいらしたり
「こんなのは興味あるかな?」と置いていた鉛筆画やラフが
思いの外反応があったりと、
一つ一つの事柄にひたすら「ありがとうございます」です。

あとですね、この水彩画展を開くにあたって恩師にお手紙なんか
書いたのですが、返信くださった手紙の内容が
それはそれはうれしかったのです。

水彩画展を開こうとならなければ自分から恩師へ
伝えなかった言葉と、もらえなかった言葉…

そんなこんなで本当の本当に「やってよかった!」
と素直に言える水彩画展なのでした。

ただ来れなかった方にも雰囲気だけでも伝えたいという気持ちがあるので
最終日、台風の中からギャラリーの画像ツイートしていたんですが
こちらブログにも改めて(笑)
「こんなでした」
水彩画展18
入ってすぐのところ↑ 案内アップ↓

56
水彩画展17
水彩画展6
ギャラリー部分入ってすぐ
水彩画展5
虹の橋を渡ったタマのコーナー↑
水彩画展4
祈りのコーナー↑
水彩画展12
タマと小さなお友だちのコーナー↑↓
水彩画展11
水彩画展1
タマとお友だちのにゃんたちのコーナー
54
ミーさんのコーナー
水彩画展9
メンズと鉛筆画のコーナー↓
水彩画展2
水彩画展3
頒布のコーナー↑
…とまあ、こんな感じです
展示の間、私はこのスペースで水彩画を描いていました。
どこの絵の具を使っているのかとか聞かれて絵の具のお話したり
鉛筆画をめくりながら見た人と「どの人物が好みか」という話題で盛り上がったり。

今回は短い期間でしたが、また新しい絵が増えた頃に
「ちいさなちいさな水彩画展」を開きたいなと思います。

今回、たくさんの方に感謝を。
ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

9月18日に開催される【九州コミティア・1】
今日無事新刊届きました!
IMG_4179
写メろうとしたら、いきなりやってきてこう
クンクン…「アタチの方がかわいいのニャッ(ΦωΦ)」
IMG_4182
「あー、かわいい、かわいい」と言いながら降りてもらって
IMG_4178

新刊ですー♡
ポスカは新柄を持っていこうと思いまして

今回頒布のミニ絵本の絵6枚と
ゆっくり描いている「タマとはじめてのお友だちの物語」
の絵4枚と、物語関係なくの絵1枚。

合計11枚が今回のポスカです。


201709ポスカ2
201709ポスカ3
201709ポスカ
ミニ絵本(折本)も…(試作中)
IMG_4193
あと、お問い合わせがあったので…
頒布物はイベント後に自家通販させていただきます。

よろしくお願いいたします。
↓ お品書きです。

26

それにしても台風…(^^;)

漫画好きのみんなのパワーで進路変更…とならないだろうか。


ちなみに…15日から九州コミティア前日17日まで

わたくし、オープンアトリエにて水彩画展をば開きます。

無謀のようですがギュッとここの集約することにいたしました。

こちら明日からなので正直今日は最終チェックでドキドキです。

明日の私に伝えたい(9)

水彩画展を開きます。

漫画家という絵を描く仕事をして30年ほど経つのですが

この水彩画展の作品は仕事ではない絵。


度々書いていることですが

私ってば絵を描く仕事なのに

ずっと絵にコンプレックスを持っていました

自分の絵が嫌いだというのではなく

商業マンガであまり褒められることなく

特にカラー作品は、私の好む色が

ことごとく印刷に出にくい色らしく

よく編集さんからそこ指摘されていたものです。


自信を持つのも難しいというか…

いやそれも今思えば自分自身の問題だったんですが。


そんなこんなで来ましたが

つい数年前、仕事のことなどでいろんなことがあった頃

マンガ教室で生徒さんたちに向けていう言葉が

ブーメランのように自分に向かって来て直撃。


「好きな絵を好きに描けばいいよ」

52

ハタと気がつけば私、仕事の絵はたくさん描いてきたけど

趣味の絵はあまり描いていなかった

仕事に役に立てばと練習絵は描いてたけど

ただのお絵かきはほとんど描いてなかった


けっこう驚きでした。
(10)へ続く
もと・水彩展 ネット用

このページのトップヘ