ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

カテゴリ:お仕事情報 > 仕事

【再録情報】
「恋歌」
「ありがとうの本〜涙の絆」青泉社刊行に
巻頭カラーで掲載されています。
20161221-6 
これは主人公がこの方なんですね。
初老のご婦人。
そしてその息子の嫁と、ごく普通の嫁姑物…
という展開でスタートするのですが…

いやいやいやいや
久しぶりに読み返して
えっなに、これ感動モノじゃなくて
ロマンス物だわよっ!(笑)

という感想をばですね、はい。 
20161221-7
20161221-5
20161221-3
20161221-4
20161221-8

20161221-2
この息子いいヤツなんですわ
母親のこと心配でオヤジが死んだ後は俺が母さんを見る!
とか意気込んで妻と喧嘩までして
そしたら母親に優しく「大きなお世話」扱い(笑)

その後わかっていく義母のことー
すごく久しぶりに読んだので展開を忘れていたおかげで(?)
「え、そうなの?」と美味しい思いをいたしました(^^;)
 
こういうロマンス物の需要とかないかなぁ…
 
ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

先日Renta!さんで「魔法使いの願い事」
殿堂入りしていたのを見つけて

大変うれしかったのですが改めてみたらレビューも
増えていたのでさらにうれしいふくだです。
15

いろんな意味で思い入れのある作品なので発表から2年経っても
新しく読んでくださる方とかいて、とてもうれしいです。
これは電子描き下ろし作品ですが、
いつでも読んでもらえるという点は電子はいいなぁと思いました。

描き下ろし連載の頃完結したのでミニ漫画描いたのですが
新しく読んで下さった方にもお礼を兼ねて読んでいただければと
再度ご案内です。
ネタバレになるのですがロマンスは基本ハッピーエンドという
お約束だからと了解の上ででしたら本編未読の方にもぜひ読んで
ほんわかしていただければと思います。
53
 続きはこちらから「魔法使いの願い事」ミニ漫画

ちなみに現在配信されているロマンス作品は
ふくだもとこ名義で
25

福田素子名義で
「公爵に恋の罠を」(バーバラ・カートランド原作)
「シークは恋を知らない」(オリジナル)

現在「ハーモニィ」(宙出版)でも「ふくだもとこ」名義で
数作描かせていただいていまして、来月は最新作が載りますので
そちらも読んでいただけるとうれしいです(*^^*)ぜひぜひ〜
掲載の頃には改めて告知なぞ〜 ↓予告カットから
54
あ。「魔法使いの願い事」コミックスも出ています〜\(^o^)/

掲載情報

再録

「一服庵ゆるり譚」~最終話

「15の愛情物語」9月号 メディアックス刊行

20160731-7
この回は主人公の百代さんが一服庵を開くことになった

一服庵ビギニング的話です。
20160731-6
 ↑ 百代さんの普段の顔
 

意外にシリアス展開ですが、重苦しくなく読めるようになっております。

人はいろいろありますが、与えられた時間を生きていくわけで

急ぐ時もあれば

息切れしたら立ち止まってゆっくりと…

そういう時もあるという
 20160731-5

そして過去に思考は飛んで
会社社長をしていた夫がいきなりの引退宣言
そして、その意味は…
20160731-3
作中で紹介している「白雲自去来」
20160731-4
え?なに?今の私に言ってるの?!
ちょっと驚いたです(^^;) 

この作品を描いたのはもうかなり前になるのに

今の自分が読んで過去からの手紙みたいな気分
読み終わってなんとな〜く自分の中に答えを見つけた気分になりつつ
これを描いた頃の自分はいつかの自分がそんなこと思うとか
想像もしなかったよなぁと苦笑いでした

あと、掲載情報が2つどちらも再録です
*「青い目の女将」全3話のうちの1回目
「ほんとうに泣ける話」9月号
実話を題材に描かせていただいた作品ですよ(*^^*)
*「フラッグを上げて!」
「15の愛情物語」増刊「50代からの私たち」 
こちらは、警備会社の道路警備の女性の方に取材して描いた作品です
いやーカッコいい女性でしたよ!
講習会もちょっとだけ参加させていただきました(^^)
ずっと専業主婦でなにができるの?…そんな主人公が見つけた自信

よろしくお願いいたします=ヽ(=´▽`=)ノ

ebook japanさんで割引フェアが始まりましたー
本日7月19日から8月1日までの期間です

49
全巻セット50%割引とかかなりお得になっています
いろんなジャンルのいろんな作品
どうしようかな〜読みたいけどまとめてだと
お値段が…と思っていた作品がかなりありますよ
03
まだまだいっぱいあるよーーーっ!
やばっ!ちょっと落ち着け>私 
ヽ(=´▽`=)ノワクワク

そんなワクワクの作品群の中にありがたくも
うちの作品も入れてもらっております
このフェアの部分にはないのですけど
ブログランキングに参加しています。よろしくおねがいします。

↑クリック↑
ブログランキングならblogram
↑クリック↑
にほんブログ村 漫画ブログ 漫画家へ
↑クリック↑
↓ こちらもよろしくお願いします。↓
このエントリーをはてなブックマークに追加 編集

新作
*「クラウンは氷の仮面で愛を語る」
7月11日発売「別冊ハーモニィRomance 」2016年8月号に掲載
表紙はこんな(*^^*)
49
アニマルセラピストのロージィーが病院で出会った
ホスピタルクラウンのアレックス
54
 
子どもたちを笑顔にしてそのマジックで
自分も魔法をかけられた?
ドキドキのロージィー
一方ホスピタルクラウンのアレックスの正体は
バリバリの実業家で事業の成功のためなら
手段は選ばずと言われていてー

ホスピタルクラウンにという設定で
「ヒーローがクラウンというのはどうだろう?
でもこれで行きたいですね」という当時の担当さん
私もぜひと思いまして、通ってよかった。
クラウン姿もかっこよく見えたらいいなぁと思い描きました
そのクラウン姿、本誌で見てもらえたらうれしいです

そして、感想なぞいただければ飛び上がって喜びますし
こんなテイストのロマンス作品がまた描けるやもしれませぬ。

よろしくお願いいたしますm(__)m

ps・編集部経由で感想いただいたらキャラ絵描いて
お返事いたしますです〜\(^o^)/

 ↓ 素敵なロマンス作品が盛りだくさん♡
02

*「言えなかった ありがとう」続編
が、まんが王国さんにて先行配信となりました。
 01
先日告知した「言えなかった ありがとう」の

番外編として描いた二作品とショート作品が収録されています

亡くなられたお母さんの視点に立ってみた作品と
守られていた実家を出て病院に暮らすことを選んだ早野さんは
自分の居場所を作ろうとして奮闘する~という作品。

ショートは早野さんとの対談をマンガにした
「あなたのとなりに」が収録されています。
 

早野さんのお母さんサイドの作品はお母さんが
主人公として描きました。

早野さんの半生を書いた作品と伝え聞いた話から描いた
「言えなかった ありがとう」本編に生まれたお母さんが
本編で言いたくて描ききれなかったことを描きたいと
企画を作った作品です。
これを読んだ早野さんが「お母さんがいる!ありがとう!」
うれしくて泣いたよと言ってくれたのが思い出深いです。


そしてもう一つの番外編

何度も言いますが早野さんと話していると、
彼女が障害を持っていてもいなくても共感できることが
すごく多いのです。
人との関わり方や自分との関わり方
依存ではなく頼るということの意味…


まんが王国→「言えなかった ありがとう」


*「新・橘屋繁盛記」
配信始まりました~

18

白泉社「シルキー」にて1992年~1995年まで連載した
「橘屋繁盛記」が連載終了後「15の愛情物語」(あおば出版)にて
2005年から2006年まで連載された「新・橘屋繁盛記」
電子書籍になって配信が始まりました。
全7巻の予定で月一ペースで配信されるそうです。


「橘屋繁盛記」は電子書籍として配信されているのですが
その続きの作品がコミックスにも電子書籍にもなって
いなかったのでお問い合わせいただいても「すみません」しか
言えなかったのですが、電子書籍という形で読んでいただける
ようになりました。


まずは現在hontoさんにて配信されているそうです。
今後 各電子書店さんで配信される予定です。

honto「新・橘屋繁盛記」・壱


ps「橘屋繁盛記」は各電子配信サイトで配信されています

ebook japanさんはこちら 

Kindle版はこちら 

まんが王国はこちら 


その後「15の愛情物語」(メディアックス)にて
2007年~2015年まで連載された「続・橘屋繁盛記」
続けて出していけるということです\(^o^)/

 
*そしてebookjapanさんから配信されKindleにもなっている

「あなたに逢えてよかった~いのちの詩~」
まんが王国さんでも配信になりました。
27

早野さんの詩とおしゃべりが元で作られた作品です。


まんが王国さんではこちら

ebook japanさんではこちら


今後も毎月なにかしらお知らせができると思います
よろしくお願いいたします。 

別冊ねこぷに コロコロ猫号 メディアックス刊行
描きおろしと再録とでショート3本立てとなっております
 48
↑雑誌表紙にちょこっと載ってるカラーカット
「たまタマ猫生活」
我が家の猫事情 タマとミーさんのお話いっぱい
今回はこんなテーマで
20160328-3
「ねこばあちゃん」
20160328-2 
再録ですが、去年亡くなった母と猫たちのお話です
商店街で「猫」と言えばうちの実家の子かと言われるほどに
何十年もたくさんの猫を飼い続けていた母ですが、高齢になり…
「ねこの伝言」
20160328 
こちらも再録
実家住まいだった私が夫と暮らすようになり
代々の猫たちの中で一番賢いと言われていたミチが夢枕に…
しかも私の夢でなく夫の夢に(^^;)なんでやー!

とまあ、そんなこんなの実話ねこ話3本入っております
TwitterやFacebookでリアル タマとミーさんがちょこちょこ出てきますが
さらに実態に迫るルポマンガ!(^^;) てわけでよろしくお願いいたします。

別冊ねこぷに コロコロ猫号 メディアックス刊行
http://www.mediax-co.com/neko/?p=1215
 betsuneko22

このページのトップヘ