ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

カテゴリ:日記 > マンガ

「鈴太のおいしくできるモン!」

「100円レスキュー料理」

鈴太レシピは季節とかあるので、掲載順とかでアップしていませ
で、パラパラと見ていたら貧乏メシ率の高さに驚くというか…(^^;)

いやいや、やりくり大事!

というわけで行きまーす!
鈴22-1
鈴太 スーパーで弟子となった若い奥さんに
またも泣きつかれる 
鈴22-2
粉はカサ増しの大事なアイテム
で、ここの中の鍋に入れている出汁ですが
めんどうだったら「めんつゆ」で代用もありかと

鈴太レシピのコンセプトに「手抜き」ではなく
「手間抜き大事」があります。
そして「楽しく」も(^^)

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「鈴太のおいしくできるモン!」

毎度修羅場となりました。
お弁当が増えると野菜不足がてきめんですね。
今日は原稿アップしたので夕飯には山盛りサラダを(^^)

でも根菜とか手っ取り早くと思ったら
今でもちょくちょくやっているのがコレ

鈴48-1
と鈴太が言っていますけど
 実は素揚げでも意外といけます(どんどん手間抜く…)

鈴48-2
でまあ、大根おろしがめんどうくさいと思ったら
それもなくて大丈夫
「ネギ」やチューブ入りの「おろし生姜」とか どっさり乗っけたら
かなりいけます(^^)
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「鈴太のおいしくできるモン!」
今回レシピは「海の幸たっぷり50円丼」という
タイトルがついていました。
「海の幸」は海苔とかつおぶしの丼
その他のやつも、いわゆる「貧乏メシ」ってやつです。
なんかもう入金前に財布に数百円の頃を思い出します(^^;)

 鈴-91-1
苦労するなぁ鈴太…(;;)
鈴-91-2
超簡単ですのでよろしければお試しあれです〜
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ここんところ大根長者になった私です。
てわけで鈴太のレシピは
スピード料理・大根しゃぶしゃぶ&シャリシャリサラダ
どちらも包丁使っていません。

お子さんと一緒に作るのもありです〜
(だって鈴太は幼稚園生)
鈴-103-1

鈴-103-2
*スライサーは使っている模様(^^)
本編の「スマイルで歩こう!」での鈴太ママは
ここまで食いしん坊キャラじゃなかったはずなのに…
 
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「鈴太のおいしくできるモン!」は
エレガンスイブ(秋田書店)1995.9月号 〜 2006.9月号まで
131回描かせていただいた2pのお料理マンガです。
(時々ちょっと多め)

いくつかのレシピは単行本にまとめていただきましたが
既に絶版であります。

もともとは「スマイルで歩こう!」という作品の中の
家事男子鈴太くん(幼稚園生!)が作中で料理をするのがウケて
別連載となったのですが本編をはるかに上回る連載回数となりました(^^)

これのコンセプトは「簡単・早い・美味しい」
そしてリーズナブル!
さらに連載当初は「包丁やコンロをできるだけ使わない」も
レシピを考える時気をつけたことでした。

これ、一人暮らしを始めるお料理あんまりしたことない子などに
あげてたのですが最近「自立する子に」プレゼントしたいからとか
料理する必要ができたので…とか言う方が
中古本で買ってくださっていることを知ったのでこちらのブログで
アップしていこうかなと思いました。

ほんっと簡単すぎる料理なのでアレなのですが
小さなお子さんとかもラクラクレシピもありますので
どなたかのお役に立てれば幸いです。

しかし、今から20年前…時間が経つのは早いです。

取りあえずまず一つ
「簡単便利な山盛りビタミンメニュー」という
サブタイトルついてました (この回はちょっと増ページ)
鈴-20-1
鈴-20-2
鈴-20-5

鈴-20-3
鈴-20-4
 
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去年の暮れからこっち
仕事とプライベートとで上手にコントロールできないことが続いて
仕事にも影響出るっつーか、集中できないっつーか

そんなわけで、思わずずれ込む予定に追い詰められる日々

先日「ともかく描くべし」と描いていたら
あっという間に数時間

はたと気がつけばもやっとが少し減っていました

よくよく考えると
そういう感情の整理が上手じゃないのが当たり前の年齢の頃
その気持ちの行き場としてマンガ描いていたんですよね
今も全然変わんないってことが判明

てわけで、当時の「それ」を表現したのがこの作品
雑誌休刊で連載終わった「もっこちゃん」の最終話です
13
06
24
38

「もっこちゃん」全編パックにしたものが無料配信となっています
よろしければぜひ〜

ebook japan「もっこちゃん」
Kindle版「もっこちゃん」 
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おこがましくも人様の作品紹介なんて書いちゃうんですが
それについての言い訳というか動機みたいなんはこちら

で、今回はこちらをば↓
幸知サライ(著)「嘘は亡き人のために」

ツイッターでいろんなBLの作家さんをフォローさせていただいていて
流れるタイムラインの中で 

幸知さんのその時期のアイコンがとっても気になって
ツイートを見てたら
電子書籍で販売されている作品の表紙を

アイコンにしているものだとわかりました。

コレ↓(私のiPadでの表示を写メったやつ)
サライさん3
 


何度となく目にする度に

「うーん、気になる…」という気持ちが強くなり

ある日ついにツイートのお仕事情報をクリックしてその作品にアクセス


AmazonのKindle作品だったんですけど

作品紹介読んで、アイコンよりおっきな表紙絵見て

「気になるなら読めばいいのよ」という心の声にしたがってポチリ


「嘘は亡き人のために」というタイトルも
惹かれたポイント(^^)


読んだら、切なくて、キュンとして、

読後がじんわりとあったかくて

この作者の方が登場人物みんなを
すんごく愛しているなぁと感じて…


文章力なくて申し訳ないけど
ザクッというとツボったんですわー(^^)


それから次の作品もKindleで読ませていただいて

ホクホク キュンキュン
サライさん
 

こりゃ、友達にも見てみてーって言おうって思っていたら


つい先日…
 

なんとその配信会社さんが
配信業務を辞めたという情報が!


あわててKindleで検索したら出てこない。
 

ガーーン!


そして自分のKindleアプリの本棚を見たら
ちゃんと読める(ホッ)


好きな作家さんの作品が読めなくなるのはかなり辛い。

でも、どこかで再会できると信じて待つのです(><)

こういうのどこに言えばいいんだろう…?

ちなみに幸知サライさんはこちら

「ラブレター・ラブレター・カフェ (ビーボーイコミックス) 」の原作者さんでもあります。

読むと確かにお話しテイスト幸知さんだ~とコクコク
(あ、こっちの感想は出版社さんに言えばいいんだ)

*あと、一応…先日の粟生さんの作品紹介

こちら幸知さんの作品紹介についてはご本人にブログに書いてもいいよ
という許可はいただいております。(^^)

それにしても作品の紹介とか超緊張しますね。
拙い文章だけど「おいしかったー」がちょびっとでも伝われば幸いです。

 


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