ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

カテゴリ: お仕事情報

ここんところパタパタと猫絡みのお仕事があったのでまとめてアップいたします。
*「別冊ねこぷに・ポンポンこねこ号(vol.35)」
「タマたま猫生活」掲載されています。

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一冊まるっとねこ愛あふれる雑誌です。
ねこ好きさんにはぜひぜひです。

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この号には「タマたま猫生活」の他に「相続人は猫を愛でる」も再録されています。ズンドコな主人公を救った変わった遺産は…
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ブサねこのブサ…描いてて楽しかった(*^^*) 
でも本当は飼って家族になるとブサなんか関係なくなるんですよね。というかむしろそこがかわいいほどに(笑)


*「ねことも」8月号(大都社)「ねことも」8月号にリレーエッセイマンガ2p掲載されました。

ねことも
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うちの2ニャンとタマのことを描きました。リレーエッセイと言うわけで、描いた方が次の描き手を紹介して…というもので私の場合は葛井美鳥さん(@mitori_f  )からバトンをいただきました。
そして私がバトンをお渡ししたのはウチヤマユージさん(@kitsunetsukaウチヤマさんのエッセイねこ漫画読みたいなぁ…というおのれの下心いっぱいでバトンしたら快く受け取って下さったのでひゃっほーーっ!とよろこぶ私(笑)次号「ねことも」楽しみ!

次号楽しみと言えば…なんと!

な~~んと文月今日子先生が「ねことも」次号から新連載です!
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「畑猫」の片方の子には先日お邪魔した時に会うことができましたが、彼女の方には会えなかったのでまたいつか(^^)先日お邪魔した時の文月先生のお宅の畑の画像をアップしておきます。8月売りの「ねことも」10月号ですよ!

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ほんとに「猫は人を繋ぐ」です。


*保護猫シェルター「猫坂8丁目」さんに猫マンガ寄稿させていただきました。「タマのこと」「ミーさんとクロちゃんのこと」http://neko8.jp/comic/008.html

こちら漫画家さんたちの寄稿猫マンガがたくさん読めます。→「猫さまと私」

猫絡みでいえば

*保護猫シェルター付きホステル「ねこ蔵」のレポ記事など書かせていただいています。「ねこ蔵」さんは「福つながりねこ展」で支援金の窓口となってくださる保護猫シェルターです。その「ねこ蔵」さんのこと知ってもらえたらうれしいです。

(前編)


(後編)


「ねこ蔵」さんのtwitterはこちら@NEKOKURA5 
*お仕事とは言えないのですが暮れにうちのオープンアトリエで企画展をします。「福つなぎねこ展」の記事は
こちら
福つなぎねこ展
とまあ、近頃どうにもねこまみれ(笑)
あれこれ読んでいただけますと幸いです。

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1月配信開始のLove Silky Vol.61でスタートした
川原泉&福田素子のエッセイコミック
「デジタル原始人☆川原泉」ですが
2月配信スタートのLove Silky Vol.62には
載っておりません。

で、わたくし福田がそのいきさつなぞこちらに。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
川原泉は燃えていた(文章中の敬称略させていただきます)


まずは今回の仕事に関していえば
スタート時から川原泉は無謀なやる気を燃やしていまして
二話目においてもその通り「やるよ!私は描くよ!」と
燃えていました。


しかし、前回のアップ後のへろへろ度合いと
デジタルというツールと信じられない戦い方をする川原泉に、あまり燃えすぎると作品が仕上がる前に真っ白な灰になるのでは…と不安になった福田は「無理しないで、しんどかったらお休みもらうのもアリだよ」とやんわり「休んでいいよ」と言ったのですが、その時の返事が
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でした。


やー、悪かったなぁ…とか思いつつ日は過ぎ

進捗の連絡などを入れてみると

「ごめん…進んでない…」というへろへろな声

作業で困ったことでもあったかなと話を続けていたら

途中「ゲホッ」「ゲホゲホゲホッ」と咳き込むじゃないですか


「ちょ、風邪?!薬は?お医者さんは行ったの?」と聞けば


「だいじょぶ、だいじょぶ、常備薬の風邪薬飲んだからだいじょぶ」


「ほんとに?数日経っても良くならなかったら病院行ってね」と言ってその後は雑談して終了。

さらに数日経過して、なんの音沙汰ないまま〆切り迫るので連絡~


「薬飲んだら眠くなるんだよね。耐えきれなくて寝て、しんどくて薬飲んだら眠くなってさー」

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「だいじょうぶだよ!」と大きな声で訴える川原泉


「前に風邪っぽいって言ってから10日以上経つよね?

そういうの大丈夫って言わないんだって💢」


「でも…病院行きたくない」(川原)


「子どもかっ!

私も去年風邪から咳が残って軽い喘息っぽいことになって、市販薬で治らなくて病院行ったらすぐ治ったんだよ。年取ったらそういうの気をつけないとさ…」

と、おせっかいモードに入る福田でありましたが


それに返す川原泉の言葉は

そういえば「年寄り」ってさ、いつからなのかな?

『今日からあなたは年寄りです』って言われたら「そうか、だったら気をつけよう」って思えるのにさ、すごくわかりにくいよね(プンスカ!)」と注意ポイントをまるでスルーした返事で、なにかに軽く怒ってる。


「そう思わない?」と共感を求められ

思わず福田

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注・川原泉と福田はほぼ同い年である


「………ああそうですね…

………わかったよ…おかあさん…」クッ…!と川原泉

(「おかあさん」と言うことで「おかあさんなんだから文句言うのは仕方ない」という気分になり気持ちが落ち着くらしい)


そんな会話があった後、川原泉、本格的にダウンしました。


そんなこんなで二話目は製作途中で「作者急病のため休載」みたいな結果になりましたが、正しくは「急病でなく長引く不調」でした。


そして、先日した3話目の打ち合わせの時

「ブログを書くから風邪っぴきの自画像を描いてね」という福田の依頼に川原泉が描いた自画像がこちら。
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この絵、描き終わってしばらく考えていた川原泉が「描き直す!」と言ってガリガリと描き直した箇所は…「鼻水の位置」でした。最初は鼻水が唇の上までだったのですが「唇を越えた方があの時の風邪の様子を伝えられると思う」と言う満足そうな川原泉の顔。


とまれ、今は風邪も治り、疲労からも脱却してずいぶん復調して、制作しております。

「おもしろかったよ」と言ってくださった皆様

3月の配信の時までしばしお待ちくださいませ\(^o^)/


おまけ

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本家画の火星人(風邪っぴきバージョン)
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「大富豪は約束の館で恋におちる」のコミックスが2月21日発売になります。

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「若くして事業を成功させたイアンのもとに、絶縁していた父から遺産と以前住んでいた館が引き継がれた。しかし、館には父の愛人と噂されている美しい女性のエマが住んでいたー(作品解説より)」
amazon→「大富豪は約束の館で恋におちる」

オリジナルロマンス作品です。元気過ぎるヒロインががんばることが多いので、少し大人な雰囲気を目指して描いてみました。が、やはりどこか根っこが元気だなぁと(笑)
作中にある小さな謎。解けた時にヒロインたちと一緒に幸せな気持ちになっていただければと思います。

ロマンス物のお仕事は年に一作とかであまり多くはないのですが
気がつけば単行本や電子書籍になったものが今作入れて8タイトルになっていてびっくり。

単行本が絶版になっていても全て電子書籍で読ます。タイトルを並べてみましたので「読んでみようかな」と思われたら各電子書店さんで検索していただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。(下記のタイトルにはKindleのアドレスを貼っておきます)

ふくだもとこ名義のロマンス作品
27

「プリンスはイミテーション・ローズを愛でる」宙出版ハーモニィコミックス

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「魔法使いの願い事」ミランダ・E・ファロン原作・秋水社

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「ティンカーベルは王子を惑わす」ミランダ・E・ファロン原作・秋水社

福田素子名義のロマンス作品

04

「シークは恋を知らない」宙出版ハーモニィコミックス

48

「侯爵と眠れる森の美女」バーバラ・カートランド原作・宙出版ハーモニィコミックス

33

「公爵と三人の花嫁」バーバラ・カートランド原作・宙出版ハーモニィコミックス

04

「公爵に恋の罠を」バーバラ・カートランド原作・宙出版ハーモニィコミックス


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ebook japanさんにて「福田素子・デビュー30周年記念特集」
を組んでいただきました。
思いがけない企画を組んでいただいてよろこびでいっぱいです。
お話うかがった時は驚いて実はちょっと本気にしていなくて
「お言葉だけでうれしいです」と思ってしまいました…(^^;)

デビューしてからこっち、一作仕上げるごとに「次の仕事があるかな」と考えて、せっせと企画出す日々。一年過ぎたら「来年も描いていけるかな」てなことを思いつつもらったお仕事せっせと描いて、企画出して営業して、仕事もらって、せっせと描いて…で気がつけば30年ほど経っていました。

記念インタビューの質問の中に「30年続けてこれたコツはありますか?」というのがあるのですが、ここ、ちゃんと言葉にできたのこれが初めてかもしれないです。
他にもいくつかの作品についてコメントさせてもらいました。

記念にどうか読んでやってくださいまし(笑)

それから27タイトルが記念キャンペーンで50%オフになっています。
もしご興味ある作品がありましたらこの機会にぜひ。

せっかく特集を組んでいただいたので
沢山の方にアクセスしていただけるとうれしいです。

これからまだまだ描いていこうと思っているので
どうか今後ともよろしくお願いいたします\(^o^)/
特集の期間は2017年12月21日(木)〜2018年1月9日(火)です

「30周年記念特集」のページはこちらです

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電子書籍の配信先ってなかなか把握できないもので。時々配信先を探したりしているんですが、昨日見つけたサイトをご紹介です。

https://www.sukima.me

違法ではなくちゃんと出版社からの許可ありのサイトで出版社や著作権者に利益分配をしているそうです。こちらは無料で毎日180ページ読めるとか。(アプリインストールで条件をクリアすれば無料ページ追加されるそうです)

こちらの無料で読めるサイトにうちの作品も沢山入れてもらえていました。
こちら。よろしければぜひ(^O^)
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あと、ここでいただいているレビューがけっこううれしいものばかりでした。こうやって読んでもらえる場所が増えるのはありがたいことなのです。どうぞよろしくお願いします\(^o^)/

ps・無料の回復が待てない場合は課金で追加が読めるのと、月額480円(税抜き)を払えば公告ナシでプレミアム作品が読み放題ということでした。

他の読み放題についての記事はこちら→「ふくだの作品「読み放題」にけっこうあります」

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「15の愛情物語スペシャル」11月号(メディアックス刊行)に
「続・橘屋繁盛記」2話再録されています。
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*「明日の君に伝えたい」
今回は普段忘れがちなアントニオの実家問題が絡みます。
結婚して二児の母となっているバリキャリの聡美ですが、
家庭と仕事の両立は「聡美はワタシの女神です」と言い切る
アントニオの家事協力があってこそ。
そんな時、アントニオに思わぬ転機がー
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落ち込むアントニオ…そして
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と、心情を吐露するアントニオ
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そうそう。オヤジとかほるさんのなれそめ編は
既刊電子書籍「橘屋繁盛期」を御覧ください(なにげに宣伝)
てなわけで…アントニオと聡美が選んだ「これからのこと」は
お読みいただければ(^^)…って同じこの本に載っているんですね。
*「毎日プロポーズ」
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生活激変となった聡美たち一家
アントニオに甘えっぱなしだったことを反省した聡美は
心配かけまいとがんばるが想像以上に大変で…。
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とか
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とか…
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今回の2作品、最近人様とお話していて
よく言葉にしていることが詰まっているので
ほんっと読んでもらえたらなぁと(><)

橘屋シリーズは「橘屋繁盛記」と「新・橘屋繁盛記」は全話
「続・橘屋繁盛記」は現在8巻まで配信されています。
橘屋シリーズの記事はこちら

読み放題にも入っていることがあるので
読んでいただけると幸いです。
ふくだのマンガ読み放題の記事はこちら

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ここんとこ、自分の抱えるキャパバッグがはみ出し気味で
気がつけば、いくつかの掲載情報のアップが遅れておりました。

チェックしながら今回再録されている
「彼女はso happy!」という作品を読み返して
不覚にも泣いてしまうという(^^;)
「15の愛情物語」9月号 メディアックス刊行
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その不思議ちゃんみたいな彼女は…

「うわぁ、なんだこのキレイ事マンガ!(笑)」

よくレビューやリアルで言われてきた
「キレイ事すぎてリアルじゃない」
「作者はよっぽど世の中を知らない人苦労知らずの人だろう」
って、うん これはアレ言われる作品だな(^^;)

ちょくちょく書くけど
よく言われるんですよ、その言葉
以前はそれが作品としてダメだと言われているようで
少しばかり落ち込んだりやるせないなぁと思ったりしたんですが

最近、再録される作品を読み返したり
自分が好きなマンガや小説を読みながら思ったんですね

「でも好きなんだから仕方ない」

「自分の好き」や表現したいこと
どう変えても変えられない根っこがそれなら
もうほんと仕方ない…と
これを言うと居直りや逃げみたいでいやだったんですけど
(努力はしたのですそれなりに
でも努力した後、グルッと回ってふりだしに戻る)

小学校からマンガ描いてきて今50半ば
なんだかね、ようやっとそれが抵抗なく言えた気がします

ps・「15の愛情物語」9月号雑誌表紙も描かせていただきました
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