ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

カテゴリ: お仕事情報

先日配信になった「新・橘屋繁盛記」の紹介文を書くために
刷り出しをめくっていたんだけど、
ふと思い立って使っている電子書店でを買って改めて読んでみました。
電子になって内容が変わるわけでないんですけど、
こうして読める形になってくれたとじんわりうれしい(*^^*)

既に配信中の「橘屋繁盛記」の続きですが
「新・橘屋繁盛記」の一話は今から2005年の秋頃に描いたもの。
キャラの顔もそれなりに変化しています(^^;)

先日お知らせしてから配信先も増えていたので
そちらもご案内
 
「新・橘屋繁盛記」壱
3作品収録
「オヤジの恋文」
20160708
かほるが入院することになり
親父は入院前に店を閉めると引退を宣言。
それを聞いてかほるは聡美のうちに家出してー
オヤジとかほるのラブラブなお話をお読み下さい
そしてやはり橘屋の最強キャラはかほるさんだなと
 
「孫ルンバ・ジジルンバ」
宗一郎が幼稚園に行きたくないと言い出し橘屋へ家出。
商店街では駄菓子屋の孫娘・千里が補導されて大騒動…
そんな子どもたちと、すれ違う母親たち
そしてジジ達ー
大事なものはなんだろう…?

オヤジたちに聞いてください(*^^*) 

「宗一郎3つの呪文」
迷子になった宗一郎が聡美と間違えて飛びついた女性は
実は人生に絶望して自殺しようと思っていた
しかし宗一郎に連れられて行く道行で彼女は
大切なものを宗一郎から教わるのだった

いつも親父が宗一郎に言い聞かせている3つの大切なことは…

改めて橘屋のみんなに会ってやってください\(^o^)/ 

【現在わかっている配信先です】
honto
http://honto.jp/ebook/pd_27940927.html 
よみうり堂デジタル
https://hon.yomiuri.co.jp/asp/ShowSeriesDetail.do?seriesId=MBJS-241336
BOOK WALKER
https://bookwalker.jp/de4cb7b345-6f6f-4e2e-9871-f603a3cc728f/新橘屋繁盛記-1/
ドコモ dブック
http://book.dmkt-sp.jp/book/detail/book_type/010/title_id/0000205853/
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*「言えなかった ありがとう」続編
が、まんが王国さんにて先行配信となりました。
 01
先日告知した「言えなかった ありがとう」の

番外編として描いた二作品とショート作品が収録されています

亡くなられたお母さんの視点に立ってみた作品と
守られていた実家を出て病院に暮らすことを選んだ早野さんは
自分の居場所を作ろうとして奮闘する~という作品。

ショートは早野さんとの対談をマンガにした
「あなたのとなりに」が収録されています。
 

早野さんのお母さんサイドの作品はお母さんが
主人公として描きました。

早野さんの半生を書いた作品と伝え聞いた話から描いた
「言えなかった ありがとう」本編に生まれたお母さんが
本編で言いたくて描ききれなかったことを描きたいと
企画を作った作品です。
これを読んだ早野さんが「お母さんがいる!ありがとう!」
うれしくて泣いたよと言ってくれたのが思い出深いです。


そしてもう一つの番外編

何度も言いますが早野さんと話していると、
彼女が障害を持っていてもいなくても共感できることが
すごく多いのです。
人との関わり方や自分との関わり方
依存ではなく頼るということの意味…


まんが王国→「言えなかった ありがとう」


*「新・橘屋繁盛記」
配信始まりました~

18

白泉社「シルキー」にて1992年~1995年まで連載した
「橘屋繁盛記」が連載終了後「15の愛情物語」(あおば出版)にて
2005年から2006年まで連載された「新・橘屋繁盛記」
電子書籍になって配信が始まりました。
全7巻の予定で月一ペースで配信されるそうです。


「橘屋繁盛記」は電子書籍として配信されているのですが
その続きの作品がコミックスにも電子書籍にもなって
いなかったのでお問い合わせいただいても「すみません」しか
言えなかったのですが、電子書籍という形で読んでいただける
ようになりました。


まずは現在hontoさんにて配信されているそうです。
今後 各電子書店さんで配信される予定です。

honto「新・橘屋繁盛記」・壱


ps「橘屋繁盛記」は各電子配信サイトで配信されています

ebook japanさんはこちら 

Kindle版はこちら 

まんが王国はこちら 


その後「15の愛情物語」(メディアックス)にて
2007年~2015年まで連載された「続・橘屋繁盛記」
続けて出していけるということです\(^o^)/

 
*そしてebookjapanさんから配信されKindleにもなっている

「あなたに逢えてよかった~いのちの詩~」
まんが王国さんでも配信になりました。
27

早野さんの詩とおしゃべりが元で作られた作品です。


まんが王国さんではこちら

ebook japanさんではこちら


今後も毎月なにかしらお知らせができると思います
よろしくお願いいたします。 

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再録
*「マリィのくれた風」
「15の愛情物語」特別増刊「奇跡の涙」
メディアックス刊行
20160603-9
未熟児で生まれ一歳で視力を失った未弥
娘に対する愛情と罪悪感で過保護なまでに守ろうとする母
しかし未弥はある日「盲導犬が欲しい」と頼む
20160608
 
20160610
20160611
未弥の希望を叶えたいと思いながら
「自分でできることを増やしたい」という未弥を心配で
手放しで応援できない母と
自立したいという未弥を応援しようという父
そして未弥のことで仲違いした母と祖母
20160603-6
それぞれの幸せのために
まずは自分がやれることを…と未弥は動く
その未弥を支えて助けてくれるのが
盲導犬のマリィだった
20160603
20160603-2
20160603-3
20160603-4
今は猫飼いの我が家ですが
以前は大型のラブラドールが二頭と
ポメのミックスのワンコ飼いでした
マリィのモデルはうちの長男ワンコ「ウィズ」ですよ\(^o^)/
(ウィズは♂でブラックでしたけど、性格はマリィみたいでした)

ええっとですね、描いた本人が言うのもなんですが
マリィかわいいです!
みんなを幸せにしてくれます。マジ天使!

よろしければぜひ読んでやってください〜

ps・雑誌表紙も描かせていただきました(*^^*) 
05
 
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配信始まりましたー\(^o^)/
「言えなかったありがとう」
原作・早野香寿代 作画・福田素子
16

筋ジストロフィーという難病を抱えた早野香寿代さん
とある講演会で彼女の半生を書いた本に出会って
その本の中の早野さんに惹かれて漫画化させてもらった作品。

単行本は出ているけれど、電子書籍にはなっていなかったこの作品
このたびようやく配信となりました。

この本を漫画化するにあたって
難病・障害を乗り越えというのではなく
病気もなにもかも全部含めての早野香寿代さんという
一人の魅力的な女性の生き方を伝えたいと思いながら
描いていました。

実際に彼女の元にはたくさんの人が相談に来ては
励まされ、元気をもらって
顔を出した時はしょぼんとしているのに
帰る時は笑顔になっているんですよね

という現場に何度か立ち会ったことがあるもんで
そういうところも作品に出たらいいなーと

単行本が出たのが2003年
それから13年も経っているんだとビックリです。

その13年の間に早野さんとは友人になり一緒に
いくつかの作品を作ってきました。

それらの作品も今こちらで電子書籍化を進めていますので
遠くなく配信できるのではと思っています。

早野さんは現在はもう講演会に出向けないので
早野さんのおしゃべりを気持ちを作品で伝えられたらという
気持ちもあります。

この十数年何度も危ない状況になり、それを乗り越え
病院の先生たちからも「奇跡の人」と言われるほどの
早野さんでしたが昨年かなり危ない状況になり連絡を受けて
病院まで飛んでいきました。
しかし、それも周囲の人が驚く中こっちに戻ってきてくれましたよ。 

作中ではおしゃべりな早野さん
現在は呼吸器を付けて会話が難しい状況ですが
それでも、相変わらずの意志の強い目。

私はあいにく口唇術とかできないのですが
彼女の口の動きに「〜?」と問いかけると
イエス・ノーをまぶたで返事をしてくれるという

そういうわけで会話はすごく時間がかかるし
果たして会話が成り立っているのかという感じですが(^^;)
「戻ってきたのはまだやることがあるってことだよね?」
と彼女に問えばまぶたで返事が返ってくる。
「うん」 

そんな彼女に「作品が配信されるよ」と伝えたら
お姉さんと一緒に喜んでくれましたよ。

一人でも多くの人に彼女を知って欲しい
私と夫の大事な友人のこと
11

おっつけebook japanさんからも配信予定です

関連記事



「「言えなかったありがとう」について
http://motokochan.doorblog.jp/archives/47940.html
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再録
*「桃花商店街」
「サクラ〜愛の物語」6月号メディアックス刊行
20160517
20160517-2
商店街の名物お豆腐屋さん…しかし
10
31
ありがちな展開…息子偉そうじゃん
42
20160517-4
20160517-5
しかしこの後2人は思わぬ関係に嫁姑から同志へ(?)
そんな2人を後押しする婦人会の女達
14
*「世界一のランチタイム」
「あったか涙の感動レストラン」メディアックス刊行
(「15の愛情物語」増刊号)
20160517-6

20160517-7
20160517-8
はい毎度 福田のマンガにおける定番設定
「なんもかんもなくなったー」ヽ(`▽´)/
20160517-9
20160517-10
さてここから、お嬢様育ちの主人公が夫と子どもと三人で
楽しく生き抜くハッピーサバイバルの物語が…
(半分くらい実体験が入っているですよ…ポソッ)
*「パパのせいよ!」
「ほんとうに泣ける話」6月号 ぶんか社刊行
20160519-3
20160519
20160519-2
 と、こんなパパでありますが
ステキな彼にプロポーズされた主人公は
「こんなパパ」と彼が会うのが不安
しかし思わず彼とパパは…
そしてまさかの感動展開(?)
かなり以前の作品ですが、おやじ愛が強く出ている気がします。
そしてカッコいい彼の思わぬ姿も…うちの作品のデフォ…(^^;)


3つの作品、見かけたらよろしくお願いいたします〜\(^o^)/ 
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再録
*「桃花商店街」
サブタイトル〜スモモも桃も
「サクラ〜愛の物語」5月号 メディアックス刊行
20160410-5
20160410-4
赤ちゃんの誕生ってのは周囲の人たちにとっても
ちょっとしたイベントですよね
そしてその時期の赤ちゃんはホント世界の中心て感じじゃないすか?
当の本人はそんなことしっちゃないんですが
すみっこにやられた感の存在もあるわけで…
20160410-2
 
そして「わたしなんか」気分の寿々ちゃんに共感する人
20160410
小学生とお年寄りの友情成立?
あっちもこっちも、難しいもんですが

そんな二人見つける笑顔
ちょっとほろりで笑ってください(^^)
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再録
*「一服庵ゆるり譚」第三席目
「15の愛情物語」5月号メディアックス刊行
20160402-7
これは茶道と女性向けテーマを合わせて描く作品であります 
この回は「エイジング…歳を取ること」について描いてみました

今回のお悩み人はこの方
バリバリのしごと人間の彼女
まさかのぎっくり腰
みんなに労られながらも、どこか寂しい
20160402-6
20160402-5
意識しなかった「齢を取る」ということを
いきなり目の前につきつけられたような気分で軽く落ち込む
ある日の休日
乗り換えミスでなんとなく行き着いた先にあったお茶処
店主の百代さんに茶道具の話を聞きながら
ついポロリとこぼしてしまう愚痴
20160402-4
そんな彼女に百代さんは…
20160402-2
20160402-3
作中で百代さんが言っている百代さんのお師匠は
実は私の茶道のお師匠がモデルです(享年92歳)
それはそれはステキな女性で
うちの夫も息子も「デートしたい女性」と言っておりました
20160402
百代さんが言うように、私もお師匠には
茶道以外のことを沢山教えていただきました
主に生き方
そして自分心の支えであり目指す先を照らす灯りのような言葉の数々

お師匠の他にも素晴らしい人生の先輩に出会うことができ
歳を重ねることが嫌でなく、
むしろ楽しもうと思えることは幸せだなと思います

そして作中の百代さんが語るように
この先楽しく生きていくことが、人生の先輩達にいただいたものを
誰かに渡すことになるんじゃないかなと思うと
がんばるぞーっ!と(^^) 

てわけで近年体力落ちて徹夜もできなくなりましたが
気持ちはむしろがんばるぞーっ!なのであります\(^o^)/ 

ちなみにリアル茶道エッセイマンガも
この作品と交互に連載しておりました
(これはいつかホームページで公開できればと思っています)
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