ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

カテゴリ:日記 > やっちゃった

大事な時に必ずなにか「やっちゃう」
これはもう遺伝子レベルのものなんでしょうか

先日 急遽上京することになり
朝一の電車で出ましたが
家を出る時夫に「携帯持った、財布持った、切符持った」と
声に出して確認して「よし」と言われて電車に乗った私でしたが

電車に乗って数分後ー
07
 
え?声出しチェックしたんじゃね?と思いましたよね?
私も思いましたよ

バッグの中を探ったら
朝入れたと思ったものが
しっかりと入っていましたよ
「スマホのバッテリーと充電器」

わーっ、しっかりものー \(^o^)/

本体がないのが残念だけどね(T T)

想像以上に焦りました
焦りながら「私ってばいつの間にこんなに スマホ依存になってたの?」
と思うほど

同時に「いやいや、以前は携帯もスマホもなかったじゃないのさ
大丈夫、あの頃に戻ったと思って…」と自分に言い聞かせ

でも携帯なんかない頃は
連絡先とか全部プリントアウトしてたし
手帳にメモってたし…

で まあ
想像していた待ち合わせミスとか
予定通りありましたが無事帰宅

戻った私に夫が一言
「ブログのネタができてよかったじゃん」

もし神様とかがいて
毎度そんな気を遣っているのだとしたら
ほんっともういいですんで…(;▽;)


 

本日新しい教室でマンガ教室をスタートしました。
二週間ぶりに来てくれたみんなと楽しくお絵かき。
しかし、私は〆切り前の作業を内職…

そんな中、久しぶりに来てくれた顔が「こんにちは〜」

お久しぶりーと迎える私は
Aちゃんの来訪を歓迎。
そして、夕方の終了時間近くになって
お絵かきしていた彼女が一息つくまで待ってえへへと接近。
(正しくは自分の内職が一息つくまでか)

そしてアレコレ話しかけつつ徐々に違和感…

「〜〜読んだよ〜」
「は?」
「この間の◯◯だよー
教えてくれたじゃん」
「…あの…」
「え、ちょっと待ってひと月半くらい前におしゃべりしたよね?
そんでツイッターとかでも色々…」
「センセ…私そんなこと言ってないです」
「えっ?なんでっ?だって確かに…」

ハッ、もしかして私がお茶したとかツイッターで会話したとか
私の妄想っ?
捏造っ?

グルグルと私の頭をめぐったのは
私がないことを創作して本当だと思いこんでしまっているのではという
怖い想像。

「いや確かに会って話したよっ!」
「ごめんなさい。違います」
「ウソっ!じゃあ私の記憶にあるアレコレは…なかったの…?
こ…怖い…私変になった?」

本気でパニクる私でしたが、確認しようと焦る私の問いかけに
「Aちゃんだよねっ?」
「センセ、私Aさんではないんですよ
多分人違いです」

一瞬なにを言われているかわからなかったのですが
いくつかの質問を投げて答えてもらううちに判明したことは
「あっ!あなたはっ!Bちゃんじゃないかっ!」

そう私はBちゃんをAちゃんと思いこんで話してのです。
そして、その会話を聞いていたうちの夫や息子は
「なにか変だけど呼び名を間違えているだけだろう」と思って
ツッコミしないでいたらしいです。
「だってまるで別人だし」
「そんな人違いするなんてありえないから」と。

もうね、ホントに怖かったんですよ。
でも真実がわかった時にはホントに恥ずかしかったですよ。

あまりな出来事にこれはもう今日のネタだねと…

今度Bちゃんにもあやまろう…うん、あやまろう…

今日昼過ぎ提出のシナリオは猛ダッシュで仕上げ無事出せました。
担当さんからの返事を受けて、一区切り。

その後雑用して夕飯の買い出しにスーパーに出かけてバタバタと
帰宅後、昼過ぎまでダッシュかけた反動でぼーーーっとしておりましたら

電話が

アシスタントさんが出ようとしたのを、私が「出るよ」と言って
受話器を取るなりご挨拶

「はい、お電話替りました」

…誰に?!


一瞬、仕事場も電話の向こうの方も「…」

ぼーーーっとした頭の私、なにか変だと思いつつ

「あ、どうぞ」

…なにがっ?

担当さん『あの、福田さんで…よね?先生…ですか?』

担当さん『あの…キャッチとかだったんですか?』


「いいえ だいじょうぶです」(キッパリ)

…ってなにがっ??!

その後、妙に噛み合わないやり取りの後用件を伺ったのですが
その担当さん、初めてお仕事する方なんですよね。

お付き合いの長い担当さんには、こういうやり取りは
「ああ、福田さんだし」で了解済みなのですが
やっぱ、最初のうちはそれなりに「仕事の人」って感じで行きたかったですよ。

そんな野望も瞬間で吹き飛び

ただただ、今日の担当さんが気の毒だったと思う私でありました。

ホントに何考えてたんだよ私っ!

昨日に引続き、やっちまったよです。
コピー冊子を送るのに50グラムまでなら120円。
念のために封筒に入れ封をして料理用の計りで計ったら…50グラムを一グラムくらい出てる?
出てない?というびみょーなライン。
「で、でもコレだいじょーぶなラインだよねっ?」とアシスタントさんと顔を見合わせる。
「大丈夫な気がする」「けど…」
万が一のことがあるし…と
アシスタントさんにお願いして郵便局に行ってもらったら

「53グラムですから140円です」とさらっと言われたそうでした。
「ええっ、うちの計りだと50グラムのラインでした」と食い下がってくれたそうですが
郵便局の方「3グラムオーバーです」と譲らない。


3グラム…12pだったら絶対大丈夫だったよね。

もう少し考えて動こうよ私。

例のコピー冊子を封筒に入れて封をして、明日は投函…ウキウキ
と、自分用の冊子を見なおしていたら…?
なにか違和感。
おおおっ!やっちまったーーっ!
もう今までの分は訂正不可なので、受け取った方マジックて訂正して下さいませ。
ごめんなさいです。
ほんっとーーーに、もとですから。
さあ、その違和感って…


うちに届いた年賀状を見ながら夫が「すごすぎだろ」とつぶやいた。
「なにが?」と問うて差し出すハガキを見てみたら…



裏はうちが出した年賀状でした。(そこにうちの住所が書いてある)
印刷したものに年賀切手を貼って出すのですが
多分ですね、年賀切手のノリの部分が次のハガキにくっついてて
重なったままのがあったんじゃないかと思うんですよ。
「不十分」どころじゃないですわ。

切手を貼って乾いてから重ねたつもりだったですけど…

だとしても、新年早々コレはあんまりかもですね。はい。

夫「郵便局の人は偉いかも」
私「うん。えらいです」

起きた出来事は仕方ないわけで
この状況をいかに都合よく過ごせるかだ…ふふふ…
がんばれ私!
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