ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

カテゴリ:お仕事情報 > オススメ作品のお話

今日久々にオススメ作品記事をアップしたら
「好きな作品紹介すんならもっとバシバシ書けばいんじゃね?」
と夫に言われました。

「いや好きな作品紹介しようと書こうと思ったらBL作品多くてさ
一応夫と二人で管理しているブログだしさ…」
と夫に対して気遣いしている発言したら

「冒頭にBLですって一言入れて書けばいいでしょが
あんたが面白いと思ったらいいんじゃない?
紹介が面白いと思ったら俺も読むかもしれないし(^^)」
などと夫が言うので

「あ、そうなの?」と「その気遣いは不要」らしかった模様
 
てわけで、月に最低一作品はオススメ作品アップするぞ!
(すごく低いハードルだ…)
 
好きな小説やマンガを片っ端から紹介するってできたら
いいんでしょうけど多分絶対に無理なので欲張らずに
書いてみようと小さな野望。

いろんな応援の仕方があるので、レビュー書いたり☆を押したり
そんなことも平行しながら、でもほんっとにちびっちびで…(^^;)

ところで先日、寝室にあるBL本棚の整理をしました。
BLでないマンガは廊下に並ぶ本棚と倉庫にあるんですけどBLは寝室に♡
↓以前ブログにアップした本棚事情 
20130420

↑赤い所がBLエリア(現在これに赤エリア拡大)
当初BL本は100均さんのコミックス袋に入れて積み上げていたのですけど
夫が「あんたのスペースにちゃんと本棚入れてやるからコーナーつくれば」と
本棚設置してくれまして、どんどん増える…

そして現在は高い本棚4.5本(幅狭があるので)と低い本棚が2本
ベッド周辺にありまして中は当然BLです。
マンガと小説取り混ぜておりますが、
これがいっぱいになったら整理するというマイルール(これ以上本棚増やせない)

そしてその本たちは「読みたい〜」という子に布教用として(ふふふふ)
これもリアル「オススメ作品」活動だったりします。

読む人口増えろ〜〜♪ 

で書いた伝奇ホラーミステリ
「屍鬼祓師」2弾目出ました!
この作品個人的に大好きで続き読みたかったのですよ (^^)
屍鬼祓師2

一作目が大変ツボにはまったので次が出るかも情報に
ワクワクしていたのでうーれーしー

連続行方不明者の探索とそれに絡む新興宗教団体に
謎の化け物といったミステリーとホラーとが美味しくブレンドされております。
そして、私の個人的感想でオチが不思議なハッピーエンドというか…好き〜♪

見どころの一番はもちろん
主人公・一宮晶良(いちのみや あきら)の活躍場面ではありますが
もう一つ注目すべきは

「晶良くん」が「晶良ちゃん」になっていること!!

「晶良ちゃん」表紙・挿絵は
イラストレーターの
おおぐろてんさん描かれています。
かわいくてちょっと天然さんなところが出てる〜(^^)

てわけで「屍鬼祓師」2弾目だけど
新しい晶良としてのシリーズ1作目となっているようです。
(発行も竹書房「タソガレ文庫」から創芸社「クリスタルブックス」に)


でもですね、読んで思うのは
どっちの晶良もかわいいから許す!というキャラです

闘いシーンとのギャップもいいです

加えて脇キャラたちが楽しいですよ
読者さんの声があるとシリーズとして次もあるかもと聞けば
ぜひ読みたいので創芸社さんにメールとか出すといいうのかな?
いやレビューか?と考えて
ふと「あ、先にブログ書こう」となった次第であります。

拙い紹介文で申し訳ないのですがオススメです〜
↓こちら竹書房「タソガレ文庫」版の晶良くん
屍鬼祓師1
 

おこがましくも人様の作品紹介なんて書いちゃうんですが
それについての言い訳というか動機みたいなんはこちら

で、今回はこちらをば↓
幸知サライ(著)「嘘は亡き人のために」

ツイッターでいろんなBLの作家さんをフォローさせていただいていて
流れるタイムラインの中で 

幸知さんのその時期のアイコンがとっても気になって
ツイートを見てたら
電子書籍で販売されている作品の表紙を

アイコンにしているものだとわかりました。

コレ↓(私のiPadでの表示を写メったやつ)
サライさん3
 


何度となく目にする度に

「うーん、気になる…」という気持ちが強くなり

ある日ついにツイートのお仕事情報をクリックしてその作品にアクセス


AmazonのKindle作品だったんですけど

作品紹介読んで、アイコンよりおっきな表紙絵見て

「気になるなら読めばいいのよ」という心の声にしたがってポチリ


「嘘は亡き人のために」というタイトルも
惹かれたポイント(^^)


読んだら、切なくて、キュンとして、

読後がじんわりとあったかくて

この作者の方が登場人物みんなを
すんごく愛しているなぁと感じて…


文章力なくて申し訳ないけど
ザクッというとツボったんですわー(^^)


それから次の作品もKindleで読ませていただいて

ホクホク キュンキュン
サライさん
 

こりゃ、友達にも見てみてーって言おうって思っていたら


つい先日…
 

なんとその配信会社さんが
配信業務を辞めたという情報が!


あわててKindleで検索したら出てこない。
 

ガーーン!


そして自分のKindleアプリの本棚を見たら
ちゃんと読める(ホッ)


好きな作家さんの作品が読めなくなるのはかなり辛い。

でも、どこかで再会できると信じて待つのです(><)

こういうのどこに言えばいいんだろう…?

ちなみに幸知サライさんはこちら

「ラブレター・ラブレター・カフェ (ビーボーイコミックス) 」の原作者さんでもあります。

読むと確かにお話しテイスト幸知さんだ~とコクコク
(あ、こっちの感想は出版社さんに言えばいいんだ)

*あと、一応…先日の粟生さんの作品紹介

こちら幸知さんの作品紹介についてはご本人にブログに書いてもいいよ
という許可はいただいております。(^^)

それにしても作品の紹介とか超緊張しますね。
拙い文章だけど「おいしかったー」がちょびっとでも伝われば幸いです。

 


*粟生慧「屍鬼祓師~夢見る卵」
(タソガレ文庫)竹書房

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ツイッターのOfficialの方で
担当していただいたことのある
編集さんのツイートに
「諸星大二郎さんの妖怪ハンターのようなテイスト」
というような評を付けて紹介されていた作品で

諸星大二郎さんといえばデビュー作から打ちのめされて、以来ずっとファンである私としては「妖怪ハンター」となっ?!
 

チェックせずにはいられませんわな。

Amazonでゲットして
一気に読んでツボりました!


やー、なんてんですか

伝奇ホラー物という私の大好物なんですけど

異世界の美しさがビジュアルになって浮かぶっつーか

しかも主人公とその側にくっついているキャラが

BL展開も美味しいよねという妄想までさせてくれて

大変おいしゅうございました。


ツイートした編集さんのRTで作者の方フォローさせていただいて

それがきっかけでツイッター友達になったという


「おおっ、これが出会い系」というやつか!

ん?違う?


ともかくですね、粟生さんその後

2014年春の佐伯のマンガイベントにも参加してくれたりして

作品のお話しとかいろいろ聞かせていただきました。


実は「屍鬼祓師」は続編刊行がレーベルが無くなるということで

直前で立ち消えるという残念なことがあったのですが、

どうやら来年、別の出版社から刊行されるとの噂が!

続編とは言え、レーベルの違いもあり

いくつかの設定変更があり、生まれ変わって出る模様。


ツイッター友達としてではなく、一読者として「わーい」なので


もし伝奇ホラー物とか好きな方いらしたら

続編出る前にそのベースとなるこの作品をば読まれることを

超オススメです


ちなみにこちらお友達兼作品のファンとして描かせていただいた
「屍鬼祓師」晶良のイラストー↓

晶良ブログ用

 

【はじめに】
ええっと

ツイッターアカウントはずいぶん以前から持っていたんですが

いかんせん活用していなかった私

腐った宣言してからOfficialと分けて

そこから楽しく使わせていただいております。


腐ったアカウントは私の趣味全開で

好きなBLジャンルの作家さんや同士である腐女子の方など

フォローさせていただいておりまして

ツイートはBL絡みのつぶやきと

BL作家さんのお仕事情報RTが多めです


好きなジャンルを応援したいって思って始めたんですけど

気がついたらそのお仕事情報とかで自分がちゃっかり
楽しんじゃってて

けっこう自分得なことになっているという(^^;)


Officialの方では創作クラスタさんが多めなので

RTなどで目にする作品紹介とかかなりワクワクさせていただいております。

これまた自分得な結果に。


そんなこんなで楽しくやっているツイッターですが

ツイッターやっていたからこそ出会った作品で

わたし的にツボった作品がいくつもあります。


うちの夫にそんな作品について熱く語っていたりしたら

「そんなに言うなら、それブログにでも書けばいいじゃん」と言われ

「文章力ない」自分なので怯んだものの

好きなものを「これ美味しいよ!」と言うような感じで

書けばいいかなとか思いまして。


だからね「文章がアレだ」とか

「この作家さんのこの作品の良さを伝えられていない」とか

そういうツッコミはグッとこらえていただいて


「ああ、うん、美味しかったのねよかったね」
という感じで受け止めていただけたらありがたいです。


てわけで、時々
拙い「コレ美味しいよ!」記事なんぞ
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