ちゃんとモト

「福田素子」は「幹」と「モト」夫婦二人のペンネーム。 ここは二人で管理するブログです。
マンガ絵日記、趣味のイラスト、ねこ話、もちろん仕事のお話も。

カテゴリ:日記 > モト

毎度バタバタしているふくだです
週明け仕事の作業をしている週末のメールが一つ
「今月〆切ですね、進捗状況いかがでしょ?」

ソレは確か数カ月前「打診」されていて
再度の連絡がないので「確定」でないと思っていたお仕事

ひょーーーっ!となりましたが
キーボードを打ちながら出来たレスは
「ええ、来週末には\(^o^)/」という…(^^;)

「蕎麦屋の出前かよっ!」と自分にツッコむ

ダイジョブデスヨ

とかなんとか週明けまして一つ納品完了 
さて次〜と机に張り付いていたら
夫がここしばらくのバタバタで手入れできていなかった
庭のお手入れに
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申し訳ないな〜と思いながら仕事部屋にいたら
「ミニレモンの収穫するから来たら」と声がかかる
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呼ばれて庭に出たら…
詰まっていた脳みそが呼吸しはじめた感じで
ああ空気が美味しいって感じましたよ
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行楽には行けなくても10分でも贅沢な時間が取れたら
満足度高し
伐採してすっきりの藤棚の向こうにはもうじき秋色になる裏山が
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母が亡くなってあっという間に一週間が過ぎました。
見送りは家族のみという形でしたが
たくさんの方に声をかけていただいたり
訪ねてきてくれる人もいたりで
母も寂しくなく過ごせているのではと思います

ところで、私はスピリチュアル的なお話とか好きですが
自分にはそういう感覚ゼロであります

そんな私ですが、母の遺骨をわが家に連れて帰ったその夜
某編集さんから電話がありました

再録の件で連絡をメールを入れていたので
その連絡だと思っていたら
新作でエッセイ漫画の依頼でした

しかも依頼内容に
「福田さんとお母さんのお話とかも交えて」といわれて
ほへーっと思いました

どうも依頼するのは決まっていて
連絡くれることになった日に私がメールで母が亡くなった旨を
お知らせしたことになったようでした。

編集さんは切り出すのにどうかと思ったようでしたが
私の方は母の遺影を見て

「もしや母、私に仕事をくれたのか?」と
か思ってしまいましたよ(^^;)

遺影の母は例によって「ニヤリ」です

かつて猫マンガに出演の母(^^) ↓
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Facebookでお知らせしたのですが
闘病中だった母が亡くなりました。

私の実家の事情もあって
家族のみに近い見送りをいたしました。

しかも86歳ですから
(先日ブログに85と書いたのですが86になっていました)
母の友人知人、親しかった親族もみんな高齢で、
連絡は入れましたが来ていただくにも難しい方も多かったです。

そして、実家だった家は既に無人なので
わが家に連れて帰っています。

お悔やみの言葉をたくさんいただいて
ありがたく、うれしく思っています。

母が亡くなったことをブログにアップするのは
どうしよう…と考えたのですが、
闘病の間のことなどをこちらのブログにもアップ
していたので書いておこうと思いました。

実は母の死は告知されていたこともあり
覚悟はしていたのもあって悲しむよりも
「お疲れ様。あっちで父さんと仲良くね」
という気持ちです。

母70代の頃には「死ぬのが怖い」と言っていたことが
あったのですが、80近くのある時ふっと

「もっこ、かあちゃんな、死ぬのが怖くなくなったわ」
というようなことを言いました。

「そうなん?」と聞けば

「この間まで死ぬのが怖かったんやけどな
急にな、あー死ぬのは怖くないって思ったんや」

なにがあったとかハッキリした理由はないそうなんですけど
これ聞いて私も「そうだよなぁ、みんな行く道なんだよなぁ」
と思った記憶があります。

それもあってか、母は本当に穏やかに逝きました。

実を言うと出張の前日22日に緊急入院したのですが
意識はがハッキリして落ち着いた時
側にいた私にパクパクとなにか言うので
聞いていたら「しごと」というじゃないですか

少し前、仕事の方が大変でと母にこぼしたことがあって、
どうもそれを言っているらしく
(後でうちの息子や施設長さんからも
母がうちの仕事を気にしていたと聞きました)

「ああ仕事ね。がんばってるから!
明日から出張だし、ガッツリ取ってくるから!」と言えば

ニヤッと
 
ほんっとーーーにニヤッと笑ったんですけど
 
そのやり取りが私と母との最後の会話でした

おそらくすぐどうこうならないだろうと言われたのもあって
思い切って出張へ行き
出張から戻ったその夜に容体が変化して数日後母は亡くなりました。

悔しいのは、母との最後のやり取りが娘的に
かなりかっこいいと思ったことで
自分のこの先のハードル上がったなぁと(笑)

というわけで、まだいろいろとやることは多いのですが
仕事の方も昨日から少しづつ戻していくように動いています。

ちなみに、母の件について少し書いたブログ記事がこちらです

余談ですが…
闘病をきっかけに孫であるうちの息子が病院の付き添いや
話し相手を担当してくれていたんですけど
かつて「子どもは苦手だから」と言っていた人が
孫にデレている姿は娘の私からは想定外の展開でありましたし
きっと一番驚いたのは本人だったのでは。
でも今は大好きな父に会えるのを喜んでいることと思います。 
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先日のニットキャップの件のその後です
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この「なんか怪しい」について
アシスタントさんが「職質されそうですね」と言った一言が
あまりにも見事に言い当てているなぁと…
座布団一枚! 
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あっという間に日曜日ですよ奥さん!

痛い日記で止まっているのもなんですんで
つまんないネタを一つ

先日、資料用のメンズ雑誌についていたふろくのニットキャップ
思わず夫に好評でした
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それというのも腰痛と外に出るのがめんどうという理由で
2年ほど切らずにいる髪の毛
おちてくるほつれ毛などをキャップに入れてしまえば
あら楽ちん〜
髪の毛全部ニットキャップに収納してもいいし
そのまま後ろをおろしてゴム留めしなくてもばらつかない♪
(ゴム留め引っ張るんで痛い時もあるらしい) 
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しかし、うちの夫ビジュアルが、隠遁生活送るゲージツ家みたいだよ

ショートヘアですが前髪とか落ちてくるのがヤな私としても
それは便利そうだと試しに被ってみたんですが 
ニットキャップ被った私を見て夫がビミョーな表情

鏡の中を覗くと
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お粗末さまでございました
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本日は夫と二人で決めた
「完全オフの日」でありました。

ここんところ、休日といいつつ作業が…とか
平日にできないでいた雑用などを片付ける日で
なんだか年中バタバタしている感じでして

その関係か夫ともども微妙に不調だったり
なんとなく一息つけない感が強かったり

そんな中、夫が「月に一日は完全オフの日を作ろう」と提案

その日は同じ家にいるけどお互い基本的には干渉しない
完全に自分のリズムで勝手に過ごす
お茶を入れるのもそれぞれ勝手
(あ、自分のを用意する時ついでにいれるのは有り)

「妻はその日、仕事はもちろんだけどたまった家事もしないで
好きに過ごしなさいよ。お布団でマンガ読み放題とかもいんじゃね?」
と言ううっとりするような言葉も添えてくれまして

「その日」を目指して仕事がんばるー!

で、ですね、昨日そうやって原稿をアップしたんですよ
そんでですね、今日は朝からいそいそと

どうやってオフを楽しもうか想像するだけでワクワクと

そんなでしたが起きてからあまりに天気がいいので
する予定でなかった洗濯物をつい回したり
机周り片付けようかなとかしはじめたところ

軽い膀胱炎の症状が
初期なので買い置きの市販薬でなんとかなるかと
飲んだのですが、その後腰周辺が痛み始めて
我慢できないところまできたので病院へ 
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軽い膀胱炎もでしたが
痛みの正体は尿管結石でありました

サイズが尿管と同じくらいの石だってことで
腎臓から流れて尿管で詰まって塞いでいるとか
それで腎臓が腫れて痛むらしいです

とりあえず「尿管から膀胱まで流して詰まりを取りましょう」
てことでそのまま処置室で痛み止めもらってベッドで点滴

看護師さんと話していたら
「夏場とか多いんですよ。水分不足で結石ができやすいんですよね」
とのこと

気になって調べてみたら尿管結石ってのは尿路結石症の中の一つ
らしいですね 
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そして、尿路結石は生活習慣病とも言われるそうですよ!

予防としては「一日2Lの水」
バランスいい食事と運動
適度な酒量とか…

ええっとね当たり前の健康的な生活だよね!
…ハードル高いけどもっ!
…けどがんばらねばっ!

だって痛かったんだもんさー(-_-;)

そんなわけで痛み止めが効いて点滴の間一時間ほど寝て
帰宅して改めてお布団に入ってコテンと寝て
途中夫が水分補給の差し入れくれて
また寝て…

気がついたら夕方過ぎていたーっ!

洗濯機の中の洗濯機を干す気力もなく
夕飯はカップ麺となり

そしてふと気がついたですよ
なんにも出来ない状況… 

これこそ究極の完全オフじゃん!

夫からは「せっかくのオフに…いや気の毒なんだけど、
なんでか残念っぷりが…妻だなぁって思うよ」という
愛あふれる言葉をもらいました

そして、この残念な出来事をブログのネタにして回収してやろうと
ヘロヘロとパソコンに向かうのでありました。

皆様も水分不足にならないようにお気をつけ下さい〜

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絵にコンプレックスを持つ漫画家ふくだですが(^^;)
実は私、地元大分の美術高校を卒業しております
その頃の友人が南青山で個展を開くことになりました

彼女とは卒業後、距離の問題とかで疎遠になっていたのだけれど
数年前にもらった葉書の絵(油絵)「あ、すごく好き!」という絵で、
それを見て機会があれば会ってゆっくり話したいなと思っていたら
間もなくちょっとしたことから再会。

高校時代、仲良く過ごしましたけど
数十年を経てからできた新しい友人という感じで
おしゃべりしていたらあっという間に時間が過ぎました

その後も個展の葉書や、一年に一度くらいの連絡なんですけど
彼女ががんばっていると確信できるんで
私もがんばろうと思う友人です

大阪在住なので個展も主に大阪だったんですが
「もしかしたら東京で個展開くかもしれない」と聞いた時
「その時はできるだけ行くから!」と約束していたところ
こんな葉書が届きました
敦子個展
 敦子個展2

連休が絡んだりする時期に上京とかほとんどしたことないんですけど、
これはもう行かねばならんですのでっ!
(目的を果たしつつちゃっかり営業もくっつけて)

てわけで、私の大事な友人の個展
ご興味有る方はぜひお立ち寄りいただければ幸いです

ほんっとーーにいいんですよっ!
特に猫は多分彼女の絵を変えたと思えるほどに
彼女にとって深いものがあるというか…

ううう…文章家ではないので、上手に言えませんけど

ともかく!
観ていただければっ!

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